12月議会が終わりました。
任期中、最後の議会でした。
議員としての任期は2月初めまでありますので、気を緩めることはできませんが、とりあえず議会が終わったことにはホッとしています。

今日の議会、最後の意見書提出では、日本共産党吉川市議員団が提出した「桜を見る会」の疑惑徹底究明を求める意見書が賛成多数で可決しました。
この間の16回の議会で、共産党議員団は45本(?)の意見書を提出しましたが、その8割以上が可決しました。中には、安保法制の廃止を求める意見書とか、9条改憲反対の意見書なども可決しています。
これは、共産党の議席が4つあるということ、更に市民の会・無所属の皆さんの議席が6つあるということに大きな意義があるということだと、今改めて思います。
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月曜日、写真撮影に行ってきました。
自分で言うのもなんですが、すごく素敵な写真が撮れました💖
私の名前もセットでこの写真をあちこちに貼りだしたら、「詐欺だ」って言われるんじゃないかと不安です💦
それにしても、写真のできばえもカメラマン次第だと、改めて知った今回の撮影でした。

どのスーツが似合うのか、自分らしいのか、見栄えがいいのか分からなかったので、いろんなパターンの写真を撮りました💦
お恥ずかしいですが、ご紹介します(⋈◍>◡<◍)。✧♡

昨日、日本共産党吉川市議員団は2020年度に向けて予算要望書を提出しました。
私の大先輩、小林あきこ議員が「私たちの夢がいっぱい詰まった要望書です」と話すと、対応してくださった椎葉副市長は、「政治家の仕事は夢を語ること、それを一つずつ実現させるのが我々行政の仕事」と応じました。
副市長、素敵です。

11月24日(なんと私のお誕生日💕)、市民にやさしいあったか吉川市政をめざす会が学習会を開催しました。テーマは「私たちが住みたいまちはどんなまち?~吉川市の財政の特徴とまちづくりの展望~」でした。
講師は埼玉県自治体問題研究所理事の渡辺繁博さんと、木村芳裕さんでした。

「命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」のスローガンのもと、1955年以来毎年行われている日本母親大会。
「戦争から子どもたちを守ろう」という運動が全国的に広がる中、吉川市でも母親連絡会が結成され、1964年以降毎年母親大会が開催されてきました。
今年で第55回を迎えました。

越谷市にある南埼玉病院の院長を務める瀬戸睿先生が昨年5月に出版された本、『孤高の精神科医が世相を斬る‼』を読みました。
南埼玉病院の家族会に参加している方が、わざわざ先生のサインまでいただいて、私にプレゼントしてくださったのです。
実は私、瀬戸先生の大ファンなんです。
温かくて、飾らなくて、優しくて、社会問題にもしっかりと目を向けるだけでなく行動もされていて。
すごい先生だなぁと以前から思っていましたが、本を読んで益々大好きになりました💕

川田文子著 筑摩書房『赤瓦の家 朝鮮から来た従軍慰安婦』を読みました。
1987年初版の本で、川田さんが元従軍慰安婦だったポンギさんを10年にもわたって取材し、描かれた本です。

もうずいぶん前の話になってしまいましたが、10月31日、吉川市議会3つの常任委員会合同視察二日めは、茨城県石岡市に行きました。
石岡市は有機農業で若者の就農支援をしています。
この取り組みについて、お話を伺ってきました。

先週末は、岐阜に行ってきました。
老人保健施設に入所している母のところに細々とした用事があり、どうしても行かなくてはなりませんでした。