報告するのが遅くなりましたが、5月14日(木)、吉川市の臨時議会で提案された議案の一つに、「吉川市国保条例」と「後期高齢者医療に関する条例」の一部を改正する条例(すでに専決処分で動き出している)がありました。
新型コロナウイルス対策の一環として、国保の被用者にも傷病手当を支給するという条例で、勿論私たち日本共産党吉川市議員団は賛成しました。
また、全員賛成で可決しました。
しかし、一部に疑問を残す条例改正というか国の施策です。
詳しくご紹介します。

今日、日本共産党吉川市議員団はホームページで『新型コロナウイルス 困った時はこんな制度』を発表しました。
暮らしの中で困った時に使える制度と、相談の連絡先を記載しています。

困ったことが起きたとき、ぜひぜひご活用ください。

『ゲルニカ』

2020年05月17日

今日読み終えたのは、『ゲルニカ 無差別爆撃とファシズムのはじまり』、早乙女勝元著、新日本出版です。

昨日の臨時議会の後、議会全員協議会が開催され、市の新型コロナウイルス対策についての説明がされました。
その中で明らかになったことの一つに、PCR検査センターの設置があります。
テレビでも新聞でも遅れているとさんざん指摘されてきたPCR検査です。

新型コロナウイルス対策に関連する議案が、4つ提案されました。
その中の一つが特別低額給付金、いわゆる10万円給付に関する議案でした。
吉川市でも既にオンライン申請が始まっています。
一昨日までに664件の申請があったそうです。
また、「特別な事情のある方」お急ぎの方向けに、早期の給付が行えるように、12日~明日16日まで、電話での受け付けています。
一昨日までに385件の申請があったそうです。
支給は27日から始まるそうです。

マスク物語

2020年05月14日

昨年95歳で亡くなった私の伯母の家、岐阜県中津川市の片田舎の家ですが、そのお向かいさんのインテリアイトウさんの店主から、マスクを一箱(なんと200枚!)いただきました。
中国製,N95準拠のKN95マスクです。