日本共産党吉川市委員会主催の新春のつどい、梅村さえ子さん(関東北部比例ブロック予定候補・前衆議院議員)の訴えの続きです。

1月17日(日)、日本共産党吉川市委員会は新春のつどいを開催しました。
コロナのこんなご時世の中、開催して良いのかどうか本当に悩みました。
が、今年は総選挙が必ずあるという中で、つどいの開催は欠かせないとの判断に至りました。そしてコロナ禍での3密を回避した施設収容人数50人を、さらに半分近くにまで絞っての開催となりました。

今月号のつわぶき便り、12月議会の報告号にしようと思っていましたが、コロナの深刻な譲許言うに鑑み、コロナ特集になってしまいました。
書きたいことが山のようにあって、書ききれません。
とりあえず、今伝えなければと思うことをまとめました。

コロナ危機が進行する中で、医療のひっ迫が更に深刻な状況になっています。
昨日、日本医師会の中川俊男会長は「このままでは、医療崩壊から医療壊滅」だと、非常に強い危機感を訴えました。

日本共産党吉川市議員団が隔週で発行する「新吉川」は、昨年12月の議会報告号で1,000号を迎えました。
隔週発行なので1年間で26回程度の発行、10年で260回、40年で920回。

ペンフレンド

2021年01月07日

今時、「ペンフレンド」などという言葉は既に死語かもしれません。
私には50年来の大切なペンフレンドがいます。

7日に緊急事態宣言発令と報道されています。
今月2日に、東京・埼玉・神奈川・千葉4県の知事が西村経済再生担当大臣と面談し、緊急事態宣言の発令を求めたと報道されました。
菅首相はこれまでの経済優先の姿勢を転換し、緊急事態宣言を発出する方向での検討を始めたとのことでした。
それにしても、なんと遅い対応なのでしょうか。
国民のいのちを大切に考えているとはとても思えません。