数日前の話になってしまいましたが、きよみ野5丁目に隣接する地域に大型流通倉庫が完成し、先週土曜日、住民説明会が開催されました。

学校教育と著作権

2021年06月18日

6月議会に上程された補正予算、教育費の項目の中に「著作権料」がありました。
予算額は898,000円で、決して大きな金額ではありません。
小学生一人につき120円、中学生は180円で、特別支援学級の児童生徒はその半額ということです。

6月2日から、吉川市の6月の定例議会が始まっています。
今議会には生活クラブ生協吉川松伏支部のみなさんから「「再生可能エネルギー主力電源化の実現に向け、国への意見書提出を求める請願」が提出されました。請願の紹介議員は市民の会・無所属の岩田京子議員と私です。
岩田議員は自他ともに認める環境活動家で、生活クラブ生協でもバリバリと活動している方です。私は生活クラブ生協の組合員です。

水防演習

2021年05月29日

今日は江戸川水防事務組合の、水防演習でした。
会場は三郷市の、武蔵野線と流山橋のすぐ下流の川岸です。

日本共産党吉川市議員団は、毎週金曜日、学習会をしています。
今みんなで読んでいるのは、『自己責任論をのりこえる 連帯と「社会的責任」の哲学』です。なかなか難しい本ですが、最近声高に叫ばれる「自己責任」についてみんなで考えながら学んでいます。

日本共産党吉川市議員団は毎週金曜日、学習会をしています。一冊の本をそれぞれに事前に読んで会議に参加し、内容を確認したり、意見交換したりするのです。
先週から読み始めた本は『「自己責任論」をのりこえる 連帯と「社会的責任の哲学』(吉崎祥司著 学習の友社)です。
前回読んだ『ものの見方たんけん隊』が割と読みやすい本だったので、今回も同じ学習の友社の本なら読みやすいんだろうなぁと何気なく考え、題名だけを見て「面白そう」だと思い、この本に決めました。
正直、失敗でした💦💦
とても難しい本でした💦
前日の予習をしながら、こんな難しい本を選んだことを正直悔やみました💦

東京高裁で、31年前に日本に来て、日本で働き日本で生きてきたパキスタン人のモハメド・サディクさんに対し、耳を疑うような判決が言い渡されました。
サディクさんは反政府活動により命の危険に晒され、脱出して日本に来た方です。パートナーは乳がんを患い、いつまで生きられるかもわかりません。不法滞在とされ、退去処分とされていますが、「愛する妻の命を守るために残りたい」と願い、在留特別許可を求め裁判を起こしています。サディクさん自身も、パキスタンに変えれば、再びいのちの危険に晒されます。

10~11日は、多摩住民自治研究所主催の議員の学校に参加しました。
今回のテーマは「子どもの権利と地方自治体の政策ー地方議会の果たすべき役割とは何か」でした。
議員の学校は可能な範囲でできる限り参加していますが、毎回新たな出会いや学びがあります。
今回最も心に残ったのは、学校長の池上洋通先生のお話でした。