久しぶりに、臨床心理士の信田さよ子さんの著書を読みました。
『〈性〉なる家族』(春秋社)。文字通り家族の中にある「性」の問題、主に性虐待とDVについて、臨床心理士の立場から取り上げた本です。

「8月や 六日 九日 十五日」は、今日始まった第43回議員の学校の冒頭、学校長の池上洋通さんが紹介した俳句です。

母が入所している施設から、電話がかかってきました。
「面談をしたい」と。
その内容は、「今後について」・・・💦

つまりもう、これ以上の長期入所は困る、対策を考えてほしい、そういう内容の面談だと思っています。
母が今入所している施設は「介護老人保健施設」で、在宅と施設入所の中間的な役割の施設です。
「病院への入院が必要な状態ではないけど、自宅に帰るのは不安」とか、在宅と老健とを行ったり来たりしながら、何とか在宅生活を続けていくとか、そういった方々の利用を主な目的とする施設です。
そういう目的の施設に入所して、早4年・・・。
同じように老健施設入所で特養の入所待ちをするのはよくある話で、中には10年選手もいるそうですが。
いずれにしても、母の入所が施設にとっての重荷になっていることは十分理解しています。

『ろうの両親から生まれた僕が聞こえる世界と聞こえない世界を行き来して考えた30のこと』(五十嵐大著 幻冬舎)を読みました。
すごく考えさせられる本でした。

今日のしんぶん赤旗、2面の記事を読んで驚きました(@ ̄□ ̄@;)!!
特別養護老人ホーム・老人保健施設などに入所する低所得の高齢者の食費・居住費を減額する補足給付制度が8月から改悪されようとしているとの記事です。
月2万~7万円の負担増となる人が続出し、施設を出なければいけなくなる高齢者が生まれる恐れもあると・・・💦
補足給付を受けられる人の資産用件が見直され、厳しくされるということ。
それから年間収入が「120万円超~155万円以下」の入所者の食費が、現在の日額650円から1,360円と倍以上に引き上げられるとのことです。
現行で月約2万円の負担が、月4万2千円となるそうです。
これは、大変なことだと思います。

コロナ禍で在宅ワークが増え都心に住む必要が少なくなった長男夫婦は、少し前に自然豊かな地に引っ越しをしていきました。
吉川もとても自然豊かなところですが、残念ながらもっと遠いところに引っ越していきました💦
その地で、孫くんは週末ごとにパパと二人でザリガニ釣りやら魚釣りやら、とっても楽しそうにナチュラルライフを謳歌しています。魚釣りもとっても上手です。孫くんが魚釣りをしていると、そんなところで釣りをする子どもも珍しいのか、たくさんの子どもが集まってきてなんだかヒーローみたいです💦
...

ただの言い訳ですが、6月議会が終わった後、とても忙しい日々を過ごしておりました。
一番忙しかったのは、お隣の三郷市の市議選です。
それから議員団会議でずっと学習会をしていて、順番にチューターが回って来るのでその準備も結構大変で、そのためにたくさんの本を読まなくてはならず・・・💦
更におまけに自分でも膨大な量の本を買い込んでしまい、それを読むのにも追われておりました💦

昨日、三郷市議会議員選挙の投開票が行われました。
日本共産党は今回、10期38年にわたり市議を務めてきた稲葉春男さんが勇退することとなり、現職の3人で市議選を戦いました。
どんな結果が出ることかと大変心配していましたが、3人全員当選することができホッとしています。

「土の学校」

2021年06月27日

「土の学校」(木村秋則・石川拓治著 幻冬舎)を読みました。
木村秋則さんは、世界で初めて無農薬そして肥料を使わずに「奇跡のりんご」を栽培に成功した方です。木村さんが話した内容を石川拓治さんがまとめて、この本ができたそうです。