Facebookで「おすすめの本」というグループにだいぶ前にお誘いいただき、時々チェックさせていただいています。
その中で『七十歳死亡法案、可決』というセンセーショナルなタイトルの本を見つけ、どうしても読んでみたくなりました。
垣谷美雨著、出版社は幻冬舎です。

明日から、吉川市の3月の定例議会が始まります。
明日は市長の施政方針演説に続き、議案の上程。一日置いて金曜日には、各会派の代表質問です。
今回、私は共産党議員団を代表して質問をします。
昨年は遠藤さんが質問してくれたので、今年は絶対に私の番だと思い、秋ごろからずっと何か重たいものが背中に乗っかっている感じがしていました。
今年はなんと、共産党がトップバッターでの質問ということで、とても緊張しています💦

みなさまにお伝えしたいことがたくさんあるのですが、A3用紙1枚では伝えきることができません💦
かと言って、今の概ね月1回というペースを崩して更に頻繁に出すというのも、配布してくださる皆さんに負担をかけることになってしまいます。
伝えきれないもどかしさも感じつつ、このペースでの発行を続けていきたいと思います。

ワクチン接種の話

2021年02月07日

先週は4日(木)にワクチン接種に向けての説明会、5日(金)にはやはりワクチン接種に向けての臨時議会が開催されました。
ワクチン接種については最近様々な報道がされており、いよいよ始まる感があります。

古いのは民法

2021年02月06日

1月28日 、参議院予算委員会で日本共産党書記局長の小池晃氏は、生活保護を必要とする人が申請をためらう原因になっている扶養照会について、「扶養照会は義務ではない」という閣僚答弁を初めて引き出しました。
このニュースは、大変大きな注目を集めています。

★自助
イギリスのサミュエル・スマイルズは1859年『自助論』を出版しました。そこに描かれているのは、「天は自ら助るものを助く」です。
日本では1871年、中村正直が『西国立志編』として翻訳・出版しました。
「人間の運命は人間の手中にある」と説いたのはサルトルでした。
この言葉の意味は、「人生にはさまざまな可能性がある。何を選び、どの道に進んでいくかは、自分の責任において決定していかなければならない」ということです。
どちらの言葉も「自分の人生は自分で決める」という意味です。
自助の本質とはつまり自己決定ということであり、決して「まずは自分で頑張れ」という意味ではありません。
誰かを頼る、今は制度を頼る、こうしたことも含めて自己決定なのだと思います。
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今週は、月曜日・火曜日と多摩住民自治研究所主催の第41回議員の学校に参加しました。
特別企画②は学校長の池上洋通先生の講義、「『自助・共助・公助』路線と地方自治体の政策」でした。今回もとても良いお話を聞くことができました。簡単にご紹介します。

埼玉県の大野知事は一昨日、「県の保健所管内にある医療機関の従事者や新規入院患者が約12万5000人、県所管の高齢者入所施設の職員や新規入所者が約7万人、計19万5000人を対象に、2月中旬から3月末に集中的にPCR検査を実施する」と発表しました。
1月15日に発表した12市のみの高齢者施設職員を対象とするPCR検査実施ということから、対象が大きく拡充されました。
県内の政令市・中核都市(さいたま市・越谷市・川口市・川越市)を除く全県の高齢者施設と医療機関の職員だけでなく、新規入院患者と入所者も対象となったということです。
この発表の前日、3日には吉川市議会と吉川市もPCR検査対象を拡充する要望書を提出しました。
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議員団会議では、毎回新聞の読み合わせと意見交換をしています。
今日読み合わせたのは別の記事でしたが、初場所の大栄翔の優勝が話題に上りました。
埼玉栄高校出身の幕内力士、大栄翔の初優勝。埼玉出身力士の幕内優勝は史上初とのこと。
母子家庭で育った大栄翔。
埼玉栄高校の学費を出すのは大変だったのではとの私のつぶやきに、ラジオ番組の情報が多い遠藤さんが教えてくれたのは、お兄さんが大学進学を断念して?就職し、学費を支えたというお話でした。
大栄翔が十両に昇進したとき、初めての給与で家族をしゃぶしゃぶに連れて行ったとのエピソードも。
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