11月24日(なんと私のお誕生日💕)、市民にやさしいあったか吉川市政をめざす会が学習会を開催しました。テーマは「私たちが住みたいまちはどんなまち?~吉川市の財政の特徴とまちづくりの展望~」でした。
講師は埼玉県自治体問題研究所理事の渡辺繁博さんと、木村芳裕さんでした。

「命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」のスローガンのもと、1955年以来毎年行われている日本母親大会。
「戦争から子どもたちを守ろう」という運動が全国的に広がる中、吉川市でも母親連絡会が結成され、1964年以降毎年母親大会が開催されてきました。
今年で第55回を迎えました。

越谷市にある南埼玉病院の院長を務める瀬戸睿先生が昨年5月に出版された本、『孤高の精神科医が世相を斬る‼』を読みました。
南埼玉病院の家族会に参加している方が、わざわざ先生のサインまでいただいて、私にプレゼントしてくださったのです。
実は私、瀬戸先生の大ファンなんです。
温かくて、飾らなくて、優しくて、社会問題にもしっかりと目を向けるだけでなく行動もされていて。
すごい先生だなぁと以前から思っていましたが、本を読んで益々大好きになりました💕

川田文子著 筑摩書房『赤瓦の家 朝鮮から来た従軍慰安婦』を読みました。
1987年初版の本で、川田さんが元従軍慰安婦だったポンギさんを10年にもわたって取材し、描かれた本です。

もうずいぶん前の話になってしまいましたが、10月31日、吉川市議会3つの常任委員会合同視察二日めは、茨城県石岡市に行きました。
石岡市は有機農業で若者の就農支援をしています。
この取り組みについて、お話を伺ってきました。

先週末は、岐阜に行ってきました。
老人保健施設に入所している母のところに細々とした用事があり、どうしても行かなくてはなりませんでした。

一昨年、エアコンが設置されていない小中学校の現状を把握しようと、日本共産党吉川市議員団は市内全小中学校の訪問を開始しました。その年は東中学校が大規模改修中で伺えなかったのですが、夏休み中の教室で、その異常な暑さを実感しました。
とある小学校で、7月の初めの子どもたちのぐったりとした様子をぜひ見に来てほしいと言われ、昨年は7月に全ての小中学校を訪問させていただきました。
今年は6月までに特別教室を含め、全ての教室にエアコンが設置されました。今年は11月になってしまいましたが、エアコンが設置されてどうだったのか、またその他の課題について確認させていただくためにまた、全小中学校を訪問させていただきました。
実際に訪問したからこそ聞かせていただけたお話もたくさんあり、たくさんの学びをいただきました。

昨日は9条の会@よしかわ主催の学習会が、おあしすミーティングルーム4で開催されました。
講師は元参議院議員、現在は「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール代表を務める吉川春子さんでした。とても良い勉強ができました。

吉川さんは4期24年の国会議員の間、労働法制・女性の人権・市民の人権の問題について主に取り組まれました。慰安婦問題については『戦時性的強制被害者(慰安婦)問題解決促進法案」を野党3党で提出しました。しかし国会議員中はとても忙しく、慰安婦問題については十分取り組めなかったとの思いから、引退後「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナールを立ち上げました。

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今年も我が家の庭に、石蕗(つわぶき)の花が咲きました。
亡くなった私の前任者、高野昇元市議が株分けしてくれたつわぶきです。
先日の台風15号の暴風で枇杷の木が根こそぎ倒されたとき、根本に植えていた石蕗も一緒にやられてしまいました。
もうダメかと思っていましたが、庭師の方が丁寧に埋め戻してくださいました。
苦難を超えて、今年も花を咲かせた石蕗の花。
毎年お伝えしていますが、私がほぼ毎月発行している『つわぶき便り』は、この石蕗の花から命名させていただいたものです。
約4年前、初めて臨んだ市議選で「挑戦は泉の力石蕗の花」との俳句を一人の女性が送ってくださいました。
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先日、孫クンがなんと3歳になりました。
パートナーさんと二人で、お誕生日祝いに行ってきました💖

お祝いに何をあげようとさんざん悩んだ末、ダンゴムシと虫とトミカが大好きな孫クンが悦ぶとだろうと思われた絵本を数冊。
それからトーマスが大好きなので、トーマスのレジャーシートやおにぎりケース、ピックなどをまとめて買っていきました。
私の予想では絵本を一番喜んでくれると思ったのですが、意外にも孫クンが一番喜んでくれたのはトミカの乗り物の絵が付いたピックでした。

お嫁ちゃんの手作りのケーキ、孫クンは上手にローソクを消しました。
そして、みんなで美味しくいただきました💕

3歳を迎えた孫クンは、もうすっかり幼児体形になっていて、「お兄ちゃん」という感じでした。
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