義母が終活中で、実家に預けっぱなしだった旦那クンの荷物が手元に戻されました。
その中に、凄い本を発見Σ(・ω・ノ)ノ!『日本国憲法の解説 社会化学習用・新訂版』。1971年、旦那クンが中学2年生だった時の社会化の副教材だったみたいです。

「保育所落ちた 日本死ね」という、数年前に瞬時に日本中を駆け巡ったあのTweetが、今日は何度も頭に浮かびました。
さすがに「日本死ね」とは言いませんが、それくらいの落胆でした💦
特養、落ちました💦
まぁ「落ちた」というのは言い過ぎですが、優先順位を決める会議があったそうで、何と母は53人の待機者中50位でした(@ ̄□ ̄@;)!!
ベッドが空いていると聞いていたので、優先順位が何位でも繰り上げ当選で入れるのだろうと軽く考えていましたが、そういうことではないようです。

朴葉寿司

2021年08月17日

岐阜の郷土料理と言えば、なんといっても五平餅。そして朴葉寿司に鮎の塩焼き、鮎の甘露煮。そして秋に採れる様々な種類のキノコ料理・・・。
2年前に亡くなった伯母は、夏になると毎年、食べきれないほどたくさんの朴葉寿司を送ってくれたものでした。
田舎らしい、ちょっと味の濃いそのお寿司は、かつては我が家では決して好評ではありませんでした。
お寿司と言うのは、マグロやイカやタコや卵焼きがのったものだろう・・・みたいな。
シイタケやら蕗やらタケノコやら佃煮やらののった寿司は、私以外の家族にとっては「寿司」とは言い難いものだったのだと思います💦

昨日、約5時間の移動時間で読んだ本は『電通 巨大利権』(本間龍著 CYZO)でした。
とても面白い=興味深い本でした。

母が入所している老健施設から、今後のことを話し合いたいとの連絡を受け、岐阜に来ました。
入所が長期化しているので、そろそろ出なくてはなりません。

今、農地の集約化・法人化、そしてIT化が進められています。大規模経営にして「儲かる農業」を目指す・・・、そんなことが言われています。
勿論、農業がもうかる職業になることに異論はないし、省ける手間を省く、そのためにITを持ち込むことがいけないと言うつもりはありません。ただ、大規模化して本当に食の安全を守れるのかということに疑問を感じていました。大規模にすれば管理が大変なので、強い農薬を使い、強い除草剤を使うようになるというのがとても自然な原理だと感じるのです。
美味しくて安全な米や野菜をつくるということと、どうしても相いれないことのように思えてなりません。

奇形猿は訴える

2021年08月05日

『奇形猿は訴える―人類への警告ー大谷英之写真記録集』、出版はよつば連絡会出版局です。
昭和52年の発行でちょっと古い本ですが、猿さんの表情に胸打たれ、手に取らずにはいられませんでした。

久しぶりに、臨床心理士の信田さよ子さんの著書を読みました。
『〈性〉なる家族』(春秋社)。文字通り家族の中にある「性」の問題、主に性虐待とDVについて、臨床心理士の立場から取り上げた本です。

「8月や 六日 九日 十五日」は、今日始まった第43回議員の学校の冒頭、学校長の池上洋通さんが紹介した俳句です。