またまた7月31日の臨時議会の話です。
今回決定したことの一つに、妊婦さんのタクシー利用補助金があります。
9月1日の時点で妊婦である方や、9月2日~1月29日までの間に母子手帳を交付された方を対象にした事業です。
タクシーの500円券を20枚、ひとり当たり1万円の利用料が助成されるという内容です。タクシーの利用にあたり外出の目的は問わず、安心した外出を支援するための事業とのことでした。

7月31日の臨時議会で可決した補正予算の一つに、「事業継続支援金」があります。
売り上げが20~50%減少した事業者に対し、10万円を給付。
また、国の家賃支援給付金の対象にならない事業者に対して上限を5万円に家賃補助という内容です。

7月31日に開催された臨時議会では、虐待防止の観点から子どもの見守りを強化するための業務委託料300万円の補正予算が提案されました。
厚生労働省は、「新型コロナウイルスの影響で 学校等の休業や外出自粛が継続する中で、子どもの見守り機会が減少し、児童虐待リスクが高まっている」「 今後も、地域によってはこうした状況が続くことが見込まれる」として、『子どもの見守り強化アクションプラン』を提起しています。

一昨日、7月31日(金)、吉川市では臨時議会が開催されました。
国のコロナ対策第二次補正予算を受けての吉川市の一般会計補正予算。
コロナ対策について、様々な提案がされました。

2013年、特別養護老人ホーム「あずみの里」で、おやつのドーナツを食べて窒息したとして、准看護師が在宅起訴されました。一審で准看護師は「注意義務違反」に問われ、罰金20万円の有罪判決を受けました。
これが有罪とされてしまったら介護の現場が委縮してしまうと大変注目された控訴審は、今日判決が下されました。
判決は、逆転無罪でした。

ALSを患う女性を、二人の医師が安楽死させたというニュースが報道されています。
とってもショックです。
女性の主治医が、女性に頼み込まれて、断り切れずに犯してしまった犯罪かと思ったら、全然そうではないとの続報が流れ、更にショックを受けています。

今年に入ってから、一度も映画館に行っていません。
きっと、映画好きな方々は、私と同じようなストレスを抱えているのではないでしょうか。
映画館に行きたい・・・。
今年は1月に市議選があったので、終わるまでは当然映画どころではありませんでした。選挙が終わった後も、片付けや、共産党議員団の新たな体制づくりとかに追われ、そしてすぐに3月議会。
その3月議会もコロナの影響で一般質問を文書回答のみにするような事態となり、その後は「不要不急の外出を避ける」事態・・・。
そのまま映画館に行けるような状況はなくなってしまいました。