『食べ物が劣化する日本 命を紡ぐ種子と安全な食を次世代へ』(安田節子著 食べもの通信社)を読みました。

高齢難聴の方の補聴器購入費用の助成について、一昨年の9月議会一般質問で取り上げました。昨年からは同僚の飯島議員が取り組んでいます。
浦安市ではなんと26年も前から実施されていて、所得制限もなく、医師の証明のみで受給できるという素晴らしい内容です。

3月議会が終わり、1カ月以上が過ぎてしまいました。
お伝えするのも今更のような感じがしますが、大切なことなので・・・。

3月議会で賛成全員で採択された議案の一つに、「吉川市こども発達センター条例」の改正がありました。
子ども発達センターは昨年第二保育所から移転して保健センター2階に移転し、リニューアルオープンしました。発育や発達に障がいや遅れがあると思われるお子さんの発育・発達を促し、動作・習慣・より良い親子関係などを支援する場で、現在、39名のお子さんが利用しています。

4月3日、NHKのEYV特集で報道された『ミャンマー、立ち上がる市民たち』を観ました。ピースボートのon-line企画で学んだ「ミャンマー:軍政と戦う人々~その声を聞く~」と合わせて、ミャンマーで今何が起きているのか、なぜこんなことが起きているのかを深く学ぶことができました。

10年ほど前、私はとある訪問看護ステーションで働いていました。
「訪問看護認定看護師」という資格がどうしても取りたくて、半年間休職をして、資格取得のための研修を受けました。
3か月間の座学と演習、そして6週間の訪問看護ステーションでの実習。その後、卒業試験・実習で得た学びのまとめとプレゼン、そして研修終了後1カ月ほどしてから資格試験・・・。
確かそんな感じだったと思います。

扶養照会が不安で、健康で文化的な最低限度の生活をはるかに下回る状況にありながらも生活保護の申請ができずにいる方がたくさんいらっしゃるということを、この間何度もお伝えさせていただきました。
その生活保護行政に、新たな変化が生まれています。
昨夜、「生活と健康を守る会 埼玉」の方からお電話をいただき、初めて知りました。

2014年からスタートした、吉川橋の架け替え工事。
吉川橋は、吉川市から越谷・川口・浦和方面に向かうにも都心に向かうにも、どこかで必ず渡らなければならない中川に架かる主要な橋だと認識しています。