草加市議会議員選挙がいよいよ始まります

2022年10月13日

草加市議会議員選挙、告示は16日、今度の日曜日です。
そして23日(日)が投票日。
私は佐藤けいじ予定候補の応援に、連日通っています。

佐藤けいじさんは今、「障がい者の暮らしを良くする会」の活動をされています。
会が発足したきっかけは、障がいをもつ40代の息子さんを育てる70代のお母さんが「私が死んだら、この子はどうなるのかしら」と呟いたことがきっかけとのことです。
障がい者の8050問題は本当に深刻、障がい者の親に自己責任を押し付けない社会が必要だと佐藤さんは考えています。
そして草加市長と2度のわたり懇談し、障がい者の暮らしの場を確保するよう訴えているそうです。

こうした活動の背景には、大学で障がい者教育について学んだことも大きく影響していると思います。
が、何よりも大きいのは佐藤さんの心の中に、社会というのはみんなで助け合い、育ちあい、支え合っていくものだという考えが強くあるのだと感じます。
今自民党政権が進めているのは「自己責任論」で、菅元首相は明確に「まず、自分でできることは自分でやる。自分でできなくなったら、まずは家族とか、あるいは地域で支えてもらう。そしてそれでもダメであれば、それは必ず国が責任を持って守ってくれる」と発言しました。
こういう、「自分でできるところまでは自分で頑張れ」というような、個人に自己責任を押し付ける考え方と、佐藤さんの考え方は明確に違うと感じます。
みんなで育ち合い、助け合い、支え合い、その足りない部分を行政がしっかりと補い、支える、そういう社会であるべきだと訴えているのだと感じますし、私もその考え方に共感します。

佐藤さんのこういう考え方は昨日今日の思い付きの考えではなく、佐藤さんの人生に貫かれた考え方、生き方だと、佐藤さんと話をするたびに強く感じます。
佐藤さんは草加市のしんえい保育所父母会の会長、新栄小学校・中学校のPTA会長を長年務められたそうですが、そのどこでも「てっちゃんパパ」の愛称で親しまれ、たくさんの子どもたちから親しまれていたと聞いています。
またHONDA狭山工場で長年勤務され、リーマンショック時の非正規労働者の雇止めでは労働組合や地域のみなさんと連帯して、相当闘った人でもあります。
「非正規労働者が、景気の良い時には採用され、悪くなったら切り捨てられ、まるで調整弁のような扱いを受けていた」と、今でもその怒りは収まってはいません。
佐藤さんの事務所には当時共に闘った仲間たちがたくさん応援に来てくれています。

明るく、元気で、会う人を笑顔にせずにはいない、しなやかな強さを持つ人です。
笑いヨガで、みんなを笑顔にしています。
とっても魅力的な人です。
ぜひ、市議会で頑張っていただきたい人だと思います。

佐藤けいじさんを市議会に送るため、私も全力で頑張ります。