プチ旅行
最近、パートナー君がちょくちょくとプチ旅行を計画してくれます。房総半島や伊豆など、本当に近場に一泊程度の旅行です。
公共交通機関を使って移動して、移動中もホテルに着いてからもそれぞれに好きな本を黙って読み続け、食事して温泉に入って、翌日はフラ~っとどこかに立ち寄って美味しいビールを飲んで帰って来る・・・。
そんな、本当のプチ旅行です。
そんな程度のプチ旅行が何故かとても楽しく、心地よく・・・。
なので最近、パートナー君がちょくちょくとプチ旅行を計画してくれます。房総半島や伊豆など、本当に近場に一泊程度の旅行です。
公共交通機関を使って移動して、移動中もホテルに着いてからもそれぞれに好きな本を黙って読み続け、食事して温泉に入って、翌日はフラ~っとどこかに立ち寄って美味しいビールを飲んで帰って来る・・・。
そんな、本当のプチ旅行です。
そんな程度のプチ旅行が何故かとても楽しく、心地よく・・・。
なので計画してもらえばただただぼんやりと付いていき、のほほんと楽しいひと時を味わっています。
よくよく考えてみると、私はパートナー君と出会った時から彼が企画するお出かけや旅行が大好きでした。
多分、自分が計画する旅行とは視点が違うからだと思います。
お付き合いを始めたころは旅行とは出かけた先で泊まりたいと思ったところに泊まるもので、初めから宿泊先を決めて出かけるのは邪道だというような信念を持っていました。
なのでドライブした先で、泊まりたいと思った土地で、当時はインターネットも携帯電話もなかったので、公衆電話の電話帳でホテルや旅館を探して、部屋が空いていればそこに泊まるというようなスタイルでした。
二人で夏休みを合わせて取って、9日間かけて山陽・山陰・京都から岐阜の私の実家に立ち寄って、最後にパートナー君の実家にも立ち寄って帰宅した旅行はとても思い出深いものでした。
その時も行った先々で泊まるところを決めて泊まりました。
更に印象深いのは新婚旅行でした。
沖縄に宿泊先も決めずに出かけたところ、ちょうど何か大掛かりな行事が行われていて、どこの宿泊施設に電話しても空いている部屋がありませんでした。
何軒も何軒も電話し続け、ようやく見つけた旅館は新婚旅行の宿泊先とはとても思えないものでした。
子どもたちが生まれてからはちゃんと予約して出かけるようになりましたが、宿泊先はその地域でも最安値の民宿や旅館でした。
子どもたちと一緒にもう少し高価なところに泊まりたいと何度も抗議したのですが、聞き入れられることはなく・・・。
そんな思いでも含め、やっぱりパートナー君との旅行を楽しいと思う私です。
今回二人で行ったのは、稲取温泉でした。
一日目は最初に熱海により、寛一お宮の碑を見ました。
翌日は熱川のバナナワニ園に行きました。
ワニたちはみんなのんびりと寝ていて微動だにしないのですが、それでも動きは俊敏でゾウやヒョウやカバまで食べちゃうと思うと・・・、確かに怖い顔をしています。
