『あの少女の隣に』atまゆこころのクリニック
8月31日から吉川市の9月定例議会が始まりましたが、私は早々に議案質疑の準備を済ませ、1日はお芝居を観に行ってきました。
8月31日から吉川市の9月定例議会が始まりましたが、私は早々に議案質疑の準備を済ませ、1日はお芝居を観に行ってきました。
6月議会が終わってしばらくはとても忙しく、少し落ち着いてからは旅行に行ったり激しく体調を崩したりしていました。
そしてとても暑いので、『つわぶき便り』を市内8500世帯にお届けすることに熱中症のリスクなども感じておりました。
そんなこんなで、すっかり遅くなってしまいましたが、ようやく出来上がりました。
『つわぶき便りNo82(2026年8・9月号)』。
主な内容は旭小学校の統廃合です。
9月議会には議案として学校設置条例の改正案が提案される予定で、正式に旭小学校の廃校について検討されることになります。
話題としては「旬」だと思います。
松伏町で開催された「平和フェスティバルin松伏2026」に参加しました。
昨日開催の平和のための吉川・戦争展。
午前の映画上映「荒野に希望の灯をともす」には130名、午後の反貧困ネットワーク事務局長・瀬戸大作さんの講演には80名、延べ210名の方が参加してくださいました。
息子に会いにニューヨークに行ってきました。
今回最も感動したのは、国連本部のガイドツアーに参加したことでした。
1945年、第二次世界大戦への反省を踏まえ、同じ過ちを繰り返さないようにと、戦争防止・国際協力推進を目的に設立された国際連合。日本は1953年に加盟が認められ、現在では世界193カ国が加盟しているそうです。
国連本部の正面にはすべての加入国の国旗がアルファベット順に並べられています。
「令和8年度吉川市平和のつどい」に出席させていただきました。
昨年11月25日に出版されて、今年5月20日にはもう第15版というのだから、相当注目されている本だということがよくわかります。文字も大きいし行間は広いし、文章も簡潔明瞭でとても読みやすい本です。
中でも「歩けるうちは人は死なない」の一言は、説得力があります。
息子のことは常日頃から、世界で一番気が合う異性だと思っています。その息子が「この本を読んで見方が変わった」と言うので、これは読んでみなくてはと思い読みました。
『大義の末』(城山三郎 角川文庫)。
吉川市では、2028年度を目途に旭小学校と関小学校を統合する方向で今検討が進められています。地元ではもっと慎重に検討してほしいとして、有志のみなさんが署名活動を始められています。
何度も書いていますが、私が卒業した小学校は卒業時の全校生徒数が36人と、本当に小さな学校でした。そして本当に山奥の学校でした。