「いのちのとりで裁判」、最高裁判決を受けた追加給付のはなし
6月の定例市議会には、「いのちのとりで裁判」の最高裁判決を受けた追加給付が補正予算として提出されました。今日の本会議で、賛成全員で可決しました。もちろん私も賛成しましたが、まだ課題が残されていると思い賛成討論をしました。
6月の定例市議会には、「いのちのとりで裁判」の最高裁判決を受けた追加給付が補正予算として提出されました。今日の本会議で、賛成全員で可決しました。もちろん私も賛成しましたが、まだ課題が残されていると思い賛成討論をしました。
今、この本を読んでいます。
『「いのち」の近代史 「民族浄化」の名のもとに迫害されたハンセン病患者』(藤野豊著 かもがわ出版)。
ケアマネをしていたのはもうずいぶん前の話ですが、忘れられない人がいます。
少し前の話になってしまいましたが、5月16日、埼玉弁護士会さん主催の学習会に参加しました。
テーマは「『スパイ防止関連法』を問う~私たちのプライバシーと民主主義を守るために~」で、Facebookで知り合った同郷のお友だちで大垣警察市民監視事件の当事者でもある船田伸子さんが遠路はるばるお越しくださり、事件について話してくださいました。
船田さんのお話をどうしても聞きたくて、参加しました。
ちょっと長くなりますが、まとめてみました。
看護学校3年生の実習先は、小児科・産科・婦人科・救命救急センター・循環器センター・呼吸器センター・脳神経外科・精神科・オペ室・・・。他にもどこかに行ったかもしれませんが、思い出せません。
この本を書いた宮坂さんは新潟大学保健学科助教授で、生命倫理学・医療倫理学を専門とする方です。そういう経歴の方が書いた本らしい、わかりやすさを感じました。
国立ハンセン療養所栗生楽泉園という、本来ならハンセン病を治療するべき医療施設に「日本のアウシュビッツ」とも評される監獄がなぜ作られたのか、そして今なぜ重監房資料館が設置されているのか、とてもよくわかる一冊でした。
2月、3月に続けて2回多磨全生園のハンセン病資料館を訪問し、草津の国立ハンセン療養所栗生楽泉園には「重監房」という懲罰施設があったことを知りました。
文字通り「監獄」の同様の施設で、ハンセン病を患う方々の療養施設になぜ懲罰房が必要なのか意味不明です。それもとてつもなく劣悪な施設であったとのこと。
そして「洗濯場事件」。
...
確か先日ご紹介した本、『戦争と看護婦』の中に「インドネシアの破傷風事件」というような言葉が出てきて、この本が紹介されていたと記憶しています。
『ワクチン開発と戦争犯罪 インドネシア破傷風事件の真相』(倉沢愛子・松村高夫著、岩波書店)。
2週間以上前の話になってしまいましたが、5月3日(日)、今年も有明防災公園で憲法集会が開かれました。
看護学校2年生では消化器・内分泌内科、血液内科、消化器外科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科などに実習に行きました。もっと他にも行ったのかもしれませんが、思い出せません。