吉川市の3月議会にはSELECT吉川の稲葉議員から、「男女別額の埼玉県立高等学校において生徒の意見を尊重した方針決定を求める意見書」が提出されました。
その趣旨は

昨日可決した吉川市の来年度予算には、「早期不妊治療費助成金」300万円が新設されました。
妻が35歳未満の事実婚を含むカップルを対象に、早期不妊治療費上限20万円を助成するというもので、これまでの少子化対策に思ったような成果が得られていないため、5年間施行するとの説明でした。
国では不妊治療の一部が保険適応とされるなどの対策が取られてきたものの、依然として保険適応外の高額支出にお困りの方がいらっしゃる中で、当市としてでき得る直接的且つ効果的な施策と判断したとのことです。
不妊に悩むカップルにとっては一筋の光のような嬉しい施策だと思います。

ただ一方で、何故35歳未満なのかと気になります。私の友人の中には45歳で出産した人もいますし、35歳を過ぎてこれから妊活を始める人も少なくはありません。
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吉川市の3月定例議会。今日は各常任委員会の審査結果の報告、討論、採決が行われました。
今議会に提案された議案のひとつ、敬老祝い金・祝い品を来年度いっぱいで廃止する議案、それから国保税の値上げ議案に反対討論をしました。

おあしすで開催されたアニャンゴさんのLiveコンサート『つばさはニャティティ 舞台は地球』に参加させていただきました。