『戦争と看護婦』
数カ月前に映画『医の倫理と戦争』を観ましたが、そこに登場された看護師としての大先輩 川嶋みどりさんが従軍看護婦について語っていらっしゃいました。
従軍看護婦に関する本はこれまでにも何冊か読みましたが、もっときちんと知らなくてはいけないという気持ちになり、購入したのがこの本、『戦争と看護婦』(川嶋みどり 川原由佳里 山崎裕二 吉川龍子著 国書刊行会)。
数カ月前に映画『医の倫理と戦争』を観ましたが、そこに登場された看護師としての大先輩 川嶋みどりさんが従軍看護婦について語っていらっしゃいました。
従軍看護婦に関する本はこれまでにも何冊か読みましたが、もっときちんと知らなくてはいけないという気持ちになり、購入したのがこの本、『戦争と看護婦』(川嶋みどり 川原由佳里 山崎裕二 吉川龍子著 国書刊行会)。
看護学校1年生のときは、基礎科目の授業と看護演習が続きました。
理系科目が苦手な私は解剖学・生理学・薬理学などの科目にすっかりノックアウトされ、辛い3年間でした。
看護学校に入学して間もないころだったと思いますが、教員の言葉で忘れられない一言があります。
それは、看護師にとって最も大事なことは「あれ?いつもと違うな」「何かおかしいぞ」と気付くことだという言葉でした。
それは例えば表情であったり、仕草であったり、血圧や脈拍であったり。それがいつもと同じなのか違うのか、違うとしたらなぜ?何が起きているのか?そこに関心を寄せてしっかり考える態度がとても大切だと教えられたのだと思います。
私はダメ学生だったので、その言葉の意味をちゃんと理解できたのは社会人になってからだったと思います。
4月24日(金)、浦和コミュニティセンターで日本共産党シンポジウムが開催されました。パネリストとして日本共産党書記長小池晃氏、弁護士の伊須伸一郎氏のほか、越谷市選出の県議会議員山田ゆう子氏(市民ネットワーク)、市民活動家の中島真由子氏をお招きし、文字通り「新しい共同」を模索するシンポジウムとなりました。参加者も共産党に限らず様々な立場の市民が参加され、収容人数300人の多目的ホールが満席となりました。
『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』(池尾 伸一著 講談社)を読みました。
昨日の話ですが、ハーモニー春日部(春日部市男女共同参画推進センター)で開催されたシネマサロン上映&レクチャー『外泊』に参加させていただきました。
『つわぶき便りNo81』2026年4月号ができあがりました。
ただいま、印刷中です。
もう少ししたら、みなさまのお手元に届けさせていただきます。
劇団石(トル)ひとり芝居『キャラメル』を観てきました。
作・演出・出演、全てきむきがんさん。
韓国各地、そして国内でも関西各地、朝鮮人学校などで上演を続けている作品で、初の東京公演とのことです。
『その虐殺は皆で見なかったことにした~トルコ南東部ジズレ地下、黙認された惨劇』(船越美夏著、河出書房新社)。
最近、パートナー君がちょくちょくとプチ旅行を計画してくれます。房総半島や伊豆など、本当に近場に一泊程度の旅行です。
公共交通機関を使って移動して、移動中もホテルに着いてからもそれぞれに好きな本を黙って読み続け、食事して温泉に入って、翌日はフラ~っとどこかに立ち寄って美味しいビールを飲んで帰って来る・・・。
そんな、本当のプチ旅行です。
そんな程度のプチ旅行が何故かとても楽しく、心地よく・・・。
なので最近、パートナー君がちょくちょくとプチ旅行を計画してくれます。房総半島や伊豆など、本当に近場に一泊程度の旅行です。