昨日開催の平和のための吉川・戦争展。
午前の映画上映「荒野に希望の灯をともす」には130名、午後の反貧困ネットワーク事務局長・瀬戸大作さんの講演には80名、延べ210名の方が参加してくださいました。

息子に会いにニューヨークに行ってきました。
今回最も感動したのは、国連本部のガイドツアーに参加したことでした。
1945年、第二次世界大戦への反省を踏まえ、同じ過ちを繰り返さないようにと、戦争防止・国際協力推進を目的に設立された国際連合。日本は1953年に加盟が認められ、現在では世界193カ国が加盟しているそうです。
国連本部の正面にはすべての加入国の国旗がアルファベット順に並べられています。

昨年11月25日に出版されて、今年5月20日にはもう第15版というのだから、相当注目されている本だということがよくわかります。文字も大きいし行間は広いし、文章も簡潔明瞭でとても読みやすい本です。
中でも「歩けるうちは人は死なない」の一言は、説得力があります。

『大義の末』

2026年07月25日

息子のことは常日頃から、世界で一番気が合う異性だと思っています。その息子が「この本を読んで見方が変わった」と言うので、これは読んでみなくてはと思い読みました。
『大義の末』(城山三郎 角川文庫)。

旭小学校の歴史

2026年07月24日

吉川市では、2028年度を目途に旭小学校と関小学校を統合する方向で今検討が進められています。地元ではもっと慎重に検討してほしいとして、有志のみなさんが署名活動を始められています。

まだ名古屋の医療機関で働いていた20代の頃、労働組合で知り合った一人の男性は動物飼育舎で動物の世話をする仕事をしていました。
その人と知り合った時、自分が働いている病院の中に動物飼育をする部門があるという事実にとても驚きました。どこにあるのか、その動物は何に使うのかなどしつこく聞いた記憶がありますが、結局大したことは何もわかりませんでした。飼育していた動物は確かネズミで、何らかの実験のために飼育していたのだろうと今も思ってはいます。
普段忘れているそんなことを、強烈に思い出したのはこの一冊でした。『高校生が追うネズミ村と731部隊』(埼玉県立庄和高校地理歴史研究部+遠藤光司 教育資料出版会)。

1988年から続き、今年第37回を迎えた「愛知サマーセミナー2026」に参加しました。教職員や高校生・父母や市民のみなさんによって実行委員会がつくられ、毎年開催されています。
私は友人の智恵ちゃんが高校生のみなさんと力を合わせ、満蒙開拓や戦争・平和について考える講座に参加しました。
3年前、私が追っかけをしているくるみざわしんさんと高校生のみなさんとが智恵ちゃんのサポートを受けながらこの講座が始まり、それが今回さらに進化した形で開催されました。
今回は愛知県から唯一満蒙開拓に向かった東三河開拓団の証言・語り部活動をされている橋本克巳さんと、「満蒙開拓を語り継ぐ手記朗読プロジェクト」を主宰している菅谷瑞穂さん、お二人のお話を伺いました。