『いしぶみ』
もうずいぶん昔の話になってしまいましたが、2000年代のはじめ、私はとある訪問看護ステーションで働いていました。
スタッフの一人が、近々開催される病院祭で地人会の朗読劇『この子たちの夏』をみんなで演ろうと言い出しました。当時のその職場は正直微妙な人間関係でしたが、その時はみんなでやってみようと盛り上がりました。
地人会さんから脚本とバックミュージックを送っていただき、みんなで勤務時間が始まる前の早朝に集まって練習を重ねました。
もうずいぶん昔の話になってしまいましたが、2000年代のはじめ、私はとある訪問看護ステーションで働いていました。
スタッフの一人が、近々開催される病院祭で地人会の朗読劇『この子たちの夏』をみんなで演ろうと言い出しました。当時のその職場は正直微妙な人間関係でしたが、その時はみんなでやってみようと盛り上がりました。
地人会さんから脚本とバックミュージックを送っていただき、みんなで勤務時間が始まる前の早朝に集まって練習を重ねました。
最近、パートナーくんとふたりで房総半島にハマっています。
今年は2月に館山に行き、今月には鋸南町に日帰り、そして今回は涼しいことで有名な勝浦に行きました。
1泊して翌日はまた館山に行き、2月に行ったときには改修工事中で観られなかった赤山地下壕跡を観に行きました。
この本を読もうと思ったのは、先月三郷吉川ぶんかむらが主催した一人芝居「マリヤの賛歌−石の叫び」吉川公演のプレ企画での吉川春子さんのお話を聞いたからでした。
6月7日三郷市希望の郷交流センターで開催した、「慰安婦問題と日本社会」の中で、吉川春子さんはご自宅の近くにある念速寺に遊女だった美幾女の墓があり、美幾女は日本の志願解剖の第一例だったこと、渡辺淳一さんが「白き旅立ち」という本に書いていることなどを紹介してくださいました。
これは読まなくてはと思ったのですが、とても古い本で既に絶版。Amazonで相当年季のはいった一冊を手に入れて、漸く読むことができました。
8月17日に開催された「平和のための吉川・戦争展」、午後の部はマアルハートバンドさんのコンサートでした。田村雄一さんと武幸二郎さん、お二人のユニットバンドさんです。
昨年9月に川口9条の会の学習会に参加した時にこのバンドの存在を知り、とてもユニークなバンドさんだと思ったので吉川戦争展実行委員会に提案し、今回のコンサートが実現しました。
17日(日)は「平和のための吉川・戦争展」が市民交流センターおあしすで開催されました。
『もしも魔法が使えたら~戦争孤児11人の記憶』(星野光世著 講談社)を読みました。
モーパッサンの小説『脂肪のかたまり』(岩波文庫)を読みました。
9年ぶりに開催された、稲武中学校の同級会に行ってきました。
成人式以来、夏のオリンピックが開催される年に開催してきたのが前回はコロナで中止となり、今年1年遅れで開催されました。私はず〜っと出たことがなかったのですが、前回は母の介護のために帰省中に開催されたので初めて参加。とっても楽しかったので、今回はこの会に参加するためだけに行ってきました。
楽しい一夜でした。
先日の自治体学校の書籍コーナーで、担当者の方が「原水爆禁止世界大会起草委員長、関西学院大学の冨田宏治先生の最新本ですよ~!」と声を張り上げて販売していました。「気さくな先生ですよ~!」とも。
実は学生時代から冨田さんは存じ上げていて、Facebookでも繋がっているし、たまに悩むことがあると連絡して相談させていただいています。
ちょこちょこ名前が出てくる方でもありますが、今回改めてこんな大活躍の方なんだと認識し、慌てて買って帰りました。
走るのが遅いので、小学生の頃は体育の授業も運動会も大嫌いでした。自分は運動神経が鈍いのだと、ずっと思っていました。運動に関しては基本的に最初から諦めてしまって、挑戦できないタイプでした。
中学生になって長距離走が案外得意だったり、結構早くにバレー部のレギュラーになったりして、苦手なばかりではなくて、得意なことと苦手なことと両方を併せ持っている自分を知りました。コンプレックスが少し解消されて、気持ちが楽になったことを覚えています。
大人になってスキーに行ったりダイビングのライセンスを取ったり、ジムに通ったりするようになり、運動能力って誰かに評価されるようなものではなく、単純にその人のペースで楽しめば良いものだと知りました。