在宅医療・介護従事者の不安
ケアマネをしていたのはもうずいぶん前の話ですが、忘れられない人がいます。
ケアマネをしていたのはもうずいぶん前の話ですが、忘れられない人がいます。
少し前の話になってしまいましたが、5月16日、埼玉弁護士会さん主催の学習会に参加しました。
テーマは「『スパイ防止関連法』を問う~私たちのプライバシーと民主主義を守るために~」で、Facebookで知り合った同郷のお友だちで大垣警察市民監視事件の当事者でもある船田伸子さんが遠路はるばるお越しくださり、事件について話してくださいました。
船田さんのお話をどうしても聞きたくて、参加しました。
ちょっと長くなりますが、まとめてみました。
看護学校3年生の実習先は、小児科・産科・婦人科・救命救急センター・循環器センター・呼吸器センター・脳神経外科・精神科・オペ室・・・。他にもどこかに行ったかもしれませんが、思い出せません。
この本を書いた宮坂さんは新潟大学保健学科助教授で、生命倫理学・医療倫理学を専門とする方です。そういう経歴の方が書いた本らしい、わかりやすさを感じました。
国立ハンセン療養所栗生楽泉園という、本来ならハンセン病を治療するべき医療施設に「日本のアウシュビッツ」とも評される監獄がなぜ作られたのか、そして今なぜ重監房資料館が設置されているのか、とてもよくわかる一冊でした。
2月、3月に続けて2回多磨全生園のハンセン病資料館を訪問し、草津の国立ハンセン療養所栗生楽泉園には「重監房」という懲罰施設があったことを知りました。
文字通り「監獄」の同様の施設で、ハンセン病を患う方々の療養施設になぜ懲罰房が必要なのか意味不明です。それもとてつもなく劣悪な施設であったとのこと。
そして「洗濯場事件」。
...
確か先日ご紹介した本、『戦争と看護婦』の中に「インドネシアの破傷風事件」というような言葉が出てきて、この本が紹介されていたと記憶しています。
『ワクチン開発と戦争犯罪 インドネシア破傷風事件の真相』(倉沢愛子・松村高夫著、岩波書店)。
2週間以上前の話になってしまいましたが、5月3日(日)、今年も有明防災公園で憲法集会が開かれました。
看護学校2年生では消化器・内分泌内科、血液内科、消化器外科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科などに実習に行きました。もっと他にも行ったのかもしれませんが、思い出せません。
きよみ野1丁目、消防署ときよみ野の間にあるウェットランド。
埼玉県では住宅開発に際して調整池の設置が義務付けられています。その調整池を単なる調整池に終わらせず、湿地的な環境を創出して様々な生物の聖域(サンクチャリ)としたのが、きよみ野のウェットランドとのことです。
市のホームページを見ると、自然観察のための公園と位置付けられています。
近所の方にお聞きした話では、その湿地にアカメヤナギの綿毛が飛んできて、それが群生したとのことです。
鬱蒼とした湿地で、とっても静かで素敵な空間です。
ただ残念なことに、きよみ野の住宅側の雑草がかなり伸び放題になっています。
『二つの虹』(くるみざわしん作 ひとみの会)を観ました。90分の舞台の中にいろんなお話がギュ~っと詰まっていて、瞬間的にいろんなことを考えさせられて、それなのにグッと来てジーンとする、そんなお話でした。そして精神科医ならではの視点・表現もしっかりと描かれていて、あっという間の90分でした。