ベトナムコンサートの約1カ月前には、プレ企画としてDVD『トアとトゥオン』の上映をしました。
このDVDはコンサートの企画者であるIFCC国際友好文化センターが製作したもので、『歪められた遺伝子』『それでも私は生きていく』に続いて製作した、ベトナム戦争の枯葉剤被害者の実相を描き出す作品です。

1週間前の話になってしまいましたが、ベトナム戦争枯葉剤被害者支援のコンサートを、今年は三郷市で開催しました。
一昨年は吉川市で、昨年は松伏町で開催したベトナム・アンサンブル・チャリティコンサートです。
今年はベトナムからお招きした歌舞団のコンサートだけでなく、津軽三味線とのコラボも実現しました。

昨日は退院したその足で文教シビックセンターに行き、世界メンタルヘルスデー2026企画『港に灯がともる』に参加しました。

「なんちゃって入院」をしていました。別に体調が悪いわけではなく、ただの検査入院です。
このところずっと忙しく本当に休む暇もなかったので、ちょっとした休養を取ることができました。
本当はパソコンを持ち込もうかと思ったのですが、せっかくの時間なので読書三昧を楽しむことにしました。
そして読んだ1冊が、『蕾のままに散りゆけり 対馬丸から生還した教師の魂を娘が辿る』(上野かずこ著 悠人書院)でした。

特別支援学級に子どもを預けている若いお母さんから、その中学校ではその年のプールの授業が始まる前のプール掃除を特別支援学級の子どもたちにさせているという話を聞き、私は正直とてもショックでした。
プール掃除の日は支援級の子どもたちは水着に着替えて、朝からずっとプール掃除をすると言うのです。その日は水分を多めに持ってくるようにと指示され、交流級に行くことは認められず、ずっとプール掃除をするのだそうです。
それってもしかしたら、「私泳ぐ人、あなたは掃除する人」というような誤った認識をこどもたちに植え付けかねないんじゃないか。支援級の子どもたちの自己肯定感を低下させかねない行為なんじゃないか、それってインクルーシブ教育と言えるのだろうかと悩みました。

9月議会の一般質問で私が取り上げた問題の一つは、鷺のコロニー対策でした。

昨日は5towns Peace Projectのみなさんと、映画『医の倫理と戦争』上映&スペシャルトークセッションを開催しました。
会場の吉川駅すぐ隣、視聴覚ライブラリー4階多目的室は収容人数70人のお部屋です。60人の参加を目標に参加者を募り、66名の方が申し込みをしてくださいました。
体調を崩してこられなかった方もいたようですが、盛況でした。

『ひなの砦』

2026年09月27日

9月議会が始まって早々でしたが、お芝居を観に行きましたΣ(・ω・ノ)ノ!

文化財保護担当職員のみなさんのご尽力で今年開催された企画展は、「祝市制施行30年ーこれまでの30年を振り返りますー」でした。
9月11日から16日、市役所入口のコミュニティルームでの開催でした。
私は16日の閉館ぎりぎりに、駆け込みで何とか観ることができました。