先日ご紹介した、野良猫のお母さんと赤ちゃんたちの大捕獲作戦でした。
野良猫の赤ちゃんたちはすっかり大きくなり、お母さんと一緒に普通の餌を食べるようになったそうです。
ただ残念なことに4匹いた赤ちゃんは、なぜか2匹になってしまったそうです。
どこかで死んでしまったのか、母親と離れて一人で生きていく道を選び、旅に出てしまったのかはわかりません。

少し前にchange.orgで「義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい」というインターネット署名が集められていました。
統合失調症は100人にひとり、うつ病の生涯有病率は16%と言われる中で、もしかしたらその病気に罹るかもしれない自分や家族・お友だちのためにも、精神疾患についてちゃんと知っておくことは大切だと思い、賛同しました。
今日読んだ本は『統合失調症の過去・現在・未来』(中井久雄 考える患者たち 高宜良 胡桃澤伸著 森越まや編 ラグーナ出版)でした。
精神科医の中井久夫先生が患者・家族・一般に向けて行った講演と、講演を聞いて考えた患者さんたちの生の声、それから患者さんたちの質問に対して精神科医の高宜良先生と胡桃澤伸先生が答えるという構成の本です。

くるみざわしんさん作・演出、川口龍さん出演の一人芝居『あの少女の隣に』を観に行ってきました。
昨年の今頃一度観たお芝居ですが、深く感動したのでどうしてももう一度観たくて行きました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
やっぱり、スゴいお芝居でした。

きよみ野ローソンさんの向かいのビルの2階にあるつばさ高等学院さんが毎年この時期に開催する「教育・不登校フォーラム」に、今年も参加させていただきました。
今回も充実した内容で、心打たれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
卒業生の一人がつばさスクールがどんなところか紹介してくださいました。

所用で名古屋に行ったついでに車を借りて足を延ばし、中学生までを過ごした愛知県の山の中のまちに行ってきました。
岐阜県と長野県との県境、山ばかりのまちです。
2月に母が亡くなった時、中学を卒業と同時に離れて以来ほとんど行ったことがなかったそのまちが妙に懐かしく、もう一度行ってみたくてたまらない気持ちに駆り立てられました。
特に子どもの頃母と一緒に毎日通った父の職場、山の中の石切り場がどんなところだったのか、自分の記憶通りの場所だったのか、今どんな風になっているのか、どうしてももう一度見てみたいと思ったのでした。

共産党吉川市議団は毎週金曜日、元社会科教員の方にご協力いただき、様々な学習をしています。
学習の最後にその方が、過去にあったその週の出来事を紹介してくださるのですが、今週は1994年11月16日に「国連海洋法条約」が発行されたというお話を伺いました。
最近、北朝鮮がミサイルの発射を繰り返し、それが「日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に着弾」と報道されたり、物騒な報道が続きます。
「排他的水域(EEZ)」と言われるとそれだけで何か物々しく、怖い印象を受けますが、実際にどういうことなのかはよくわからずに聞いています。今回の学習は興味深いものでした。

一昨日の話になりますが、さいたま市の委託を受けて「冒険はらっぱプレイパーク」を運営する「非営利法人たねの会」主催、「DRAW YOUR DREAM SCHOOL」に参加してきました。
市内で不登校の子どもたちの居場所をつくろうと活動しているみなさんと一緒に行きました。
不登校の子どもたちの居場所をつくる活動をされている方、不登校の子どもの親の会を運営している方、子どもを学校に行かせることに悩んでいる方などが集まり、子どもたちに必要な「学びの場」「大人にできること」を自由に語り合う会でした。
ひとりひとりがみんな、不登校の子どもたちの「学びの場」「居場所」を真剣に考えていて、とても意義深い集まりでした。

11日(金)、私たち日本共産党吉川市議員団は中原市長あてに2023年度予算編成に向けての要望書を提出しました。
対応してくださったのは、今回も市長ではなく篠田副市長でした。

最近、そんなに遠くない将来受け取る年金額を正式に知り、ショックを受けました(@ ̄□ ̄@;)!!
時々届く「ねんきん定期便」に記されていた金額よりも少ない気がするし、そもそも将来この金額で生活していくのかと思うと一気に不安な気持ちになりました💦
ひとりで暮らしていくにはとても厳しい金額で、真っ先に思ったのは「もう、離婚もできない」ということでした💦
もちろん本当に離婚したいならお金の問題じゃないでしょうし、離婚したいわけでは全然ありません。
ただ自分の人生にそういう選択肢がないというような、自分の人生が選べないというような追い詰められた気持ちになったのです💦
熟年女性が自立して生きていくことの難しさを改めて感じたというか、世の中世知辛いと改めて思った次第です💦
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