ルフィの命日

2022年01月17日

明日、1月18日は我が家の初代愛犬、ルフィの命日です。
8年前、ルフィは12歳でこの世を去りました。

驚くべきことに、結婚35周年を迎えました(@ ̄□ ̄@;)!!
あまりの田舎に生まれ育ちました。
中学卒業と同時に親元を離れ、下宿しながら高校生活を送るのが当たり前の地でした。
高校卒業後もさらなる進学はもちろん、就職先も地元では厳しい…。そんな田舎でした。
なんせ小学校の同級生が9人、卒業時の全校生徒数が36人、バスが一日5本という、吉幾三の歌に出てきそうな町でしたので。

吉川駅前を東西に走る道路は、県道葛飾吉川松伏線(さくら通り)を超えて120mのところで大きなカーブを描き、武蔵野線に沿って吉川美南・三郷方面へと向かいます。カーブのところで市道とぶつかりますが、この道路を東に向かうと南配水場、さらには三輪野江方面へと向かいます。
かつては武蔵野線沿いの道路がまっすぐに吉川駅方面に延びていましたが、2012年県道葛飾吉川松伏線の開通により現在のような形になりました。

12月議会が終わってあっという間に年末を迎えてしまい、12月議会の内容を十分にお伝えすることができないまま新しい年を迎えてしまいました。遅くなりましたが、12月議会での一般質問をお伝えしたいと思います。
今回私が取り組んだのは、今国が進めている病床削減の問題です。

先月、日本の近現代史を学ぶ会の学習会「明治の文学者と戦争」に参加して、森鴎外に興味を持ちました。
講師の澤田章子さんのお話では、森鴎外という方は軍医として上り詰め、権力者としての側面と同時に文学者として非常にナイーブな側面を持ち、矛盾を抱え、決して自分の人生を満足して終えた人ではなかったのでは・・・とのことでした。
戦地での強姦を批判し、彼の作品の中にはあからさまにではないけれど強姦を批判したものもあると、「鼠坂」を紹介されました。
早速買い求め、読んでみました。

今年最初に読んだ本は岩波ブックレットNo.666『国に棄てられるということ 「中国残留婦人」はなぜ国を訴えたか』です。

年末は29日まで仕事に追われ、30~31日は大掃除に追われていました。
一昨年は自分の部屋の大掃除に手が回らず、議会のたびに出される膨大な書類や資料、そして様々な会議のレジメなどが机や棚や床などに積み上げられたまま年を越してしまいました。
そして昨年も片付けられないまま、更にその上に一年分の書類や資料が積み上げられ・・・💦
とってもひどい状態だった私の部屋💦

母の介護保険の話です。
以前にも書きましたが、数年前、母が住んでいた岐阜のとある市役所に税金を取られすぎているのではないかと聞きに行ったことがありました。
よくよく思い出してみると、誰かから母の年金額でなぜ住民税非課税にならないのか、同じような年金額の人が非課税になっている、よく確認した方が良いとアドバイスを受けて聞きに行ったのだと思います。
住民税非課税だと何が変わるかというと、まずは支払うべき介護保険料の金額が違いますし、施設に入所していた母は支払うべきホテルコストが違うのでした。