「ジェンダーの視点から目指す核兵器廃絶~戦争が強いる『らしさ』とは~」
数日前の話になってしまいましたが、「埼玉反核医師の会」総会記念講演に参加させていただきました。
講師はGeNuine代表の徳田悠希さん、テーマは「ジェンダーの視点から目指す核兵器廃絶~戦争が強いる『らしさ』とは~」でした。
数日前の話になってしまいましたが、「埼玉反核医師の会」総会記念講演に参加させていただきました。
講師はGeNuine代表の徳田悠希さん、テーマは「ジェンダーの視点から目指す核兵器廃絶~戦争が強いる『らしさ』とは~」でした。
少し前の話になってしまいましたが、古い友人に誘われて長野県豊丘村立豊丘中学校で開催された人権教育講演会、「自殺を防ぎたい『満蒙開拓』の集団死を振り返る」に参加させていただきました。
講師は私が追っかけをしている、劇作家で精神科医の胡桃沢伸さんでした。
精神科医で満蒙開拓や自殺の問題とも無関係ではない胡桃沢さんが、中学生を前にどんな話をされるのか、とても興味がありました。「興味」と言ってしまうとちょっと失礼な気もするのですが。
1951年熊本県菊池郡で起きた、ハンセン病患者さんが犯人とされ、再審請求が棄却された翌日に死刑が執行された菊池事件。先月末に4回目の再審請求が棄却され、弁護団は今月2日に即時抗告しました。
『ハンセン病の歴史を旅する 「救済」への問いかけ』(八木絹著 かもがわ出版)を読みました。
看護学校に入学してまだほんの間もないころに担任の先生から、クラスみんなで3年間かけて研究できるテーマを決めて取り組むようにと言われました。ひとりの学生が「ハンセン病」に取り組みたいと発言し、私たちは3年間ハンセン病に取り組むことになりました。
当時の私はあまり真面目な学生ではなく、その3年間で何を学んだのかあまり記憶にありません。
2年生の秋の研修旅行では静岡の国立ハンセン療養所に行ったことははっきりと記憶しています。そしてとてもアホなことに、緑が豊かでゆったりとした療養所の環境を見て、同級生と「案外良い所なんだね」などと話したことは鮮明な記憶です。
そんなアホな私ですが、ハンセン病に対する関心だけはその後もずっと心に残りました。
選挙期間中なぜか不眠症になってしまい、驚くほど全く眠れませんでした。
仕方なく読書をして過ごしたのですが、一晩のうちに読み終えてしまったのがこの本、『学校では教えてくれない差別と排除の話』(安田浩一著 晧星社)でした。
埼玉AALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)の新春のつどいに参加した目的は、「在日クルド人と共に暮らす」の温井立央さんの講演を聴くためでした。
選挙の結果はとても残念で、この先この国は一体どこに進んでいくのだろうととても不安にも思います。それでも北関東ブロックで、日本共産党の塩川鉄也さんが当選したことにホッとしています。
世の中選挙モードですっかり慌ただしくなっていますが、私はこの週末ゆったりと旅行を楽しんできました。
昨年6月、10年間務めたとある医療機関の理事長職を退任したパートナー君に、息子たちが旅行をプレゼントしてくれたのです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
私は何の内助も果たしていませんが、ご相伴にあずかり、一緒に旅行を楽しんできました。
熱海~伊豆高原、とっても楽しかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
『原発死―一人息子を奪われた父親の手記』(松本直治著 潮出版社)を読みました。