今日の議会は「委員長報告」でした。
各常任委員会に付託された議案について、それぞれの常任委員会の委員長が審査結果を報告し、最終的な議案の採択をするのです。

今開発している吉川美南駅東口に大和ハウスさんが医療法人社団葵会さんと病院建設を予定していましたが、昨年11月に白紙撤回されました。
私たち議員には昨年10月と11月に説明会が開かれました。その場で中原市長は私を含めた3人の議員を名指しして暴言を吐き、私たちを「最も危険な3人」とまで言いました。

昨日は名取事務所の『淵に沈む』を観てきました。
長期入院・身体拘束・過剰投与・虐待など、これまでも問われてきた精神科医療の問題を正面からとらえた舞台でした。

『35年目のラブレター』。
ど田舎で学校が遠く、家庭環境の問題もあって学校に行けず、読み書きができなかった保さん。
大人になっても読み書きができないことで、辛い思い、苦しい思い、恥ずかしい思いなども重ねながら生きてきましたが、65歳の時に夜間中学校への入学を決意しました。優しく、温かく支え続けてくれた妻にラブレターを書くために。
そして何年もの長い時間をかけて、その夢は実現しました。

映画『ノー・アナザー・ランド 故郷は他にない』を観てきました。
ベルリン国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー映画のパノラマ観客賞とドキュメンタリー映画賞を受賞。アカデミー賞でも長編映画ドキュメンタリー賞を受賞した作品です。

今回の代表質問は、多くの議員が下水道の質問をしていました。道路陥没事故が起きた八潮市は吉川市と同じ埼玉県東南部地域にあり、下水道も同じ中川流域下水道で、三郷下水処理場を利用しています。配管のルートが違うので私たち吉川市民は今回の事故で直接の影響を受けてはいませんが、関心が高いのは当然のことだと思います。
私も代表質問で問いました。
施政方針には「施設の維持管理にも一層目を配り、安心安全な下水道事業の役割を果たしていく」と書かれていて、具体的にどういうことなのか、これまでの管理と何がどう変わるのかを知りたかったからです。

『私たちの中絶』

2025年02月18日

『わたしたちの中絶 38の異なる体験』(石原燃・大橋由香子著 明石書店)。
たまたま見つけて読んだ本です。
女性なら多分誰でも、「もしかしたら・・・」「えっ!!今?」っていう経験はあるんじゃないかと思います。
こども家庭庁の発表では、昨年の中絶者数は12万2千人。
ずっと忘れていましたが、看護学校3年生の産科実習で中絶の手術を受ける人が多いんだなぁと感じたことを不意に思い出しました。
妊娠は男女の営みの結果なのに、そこに責任を負わない男性やそもそも避妊に協力をしない男性もたくさんいるのだと思いました。

『射精責任』

2025年02月16日

目から鱗 オドロキ モモノ木 サンショの木の一冊でした 。
「射精責任」(ガブリエル・ブレア著 太田出版)。