『聞き書き ある憲兵の記録』
『聞き書き ある憲兵の記録』(朝日新聞山形支局 朝日文庫)。
読むたびに何となく気分が悪く、3カ月くらいかかってようやく読み終えました。
『聞き書き ある憲兵の記録』(朝日新聞山形支局 朝日文庫)。
読むたびに何となく気分が悪く、3カ月くらいかかってようやく読み終えました。
同期でご近所で仲良くしている岩田京子市議に声をかけてもらい、この秋はベトナム戦争枯葉剤被害者支援に取り組みます。
まずは9月22日(日)にプレ企画として、「終わらない戦争の爪痕~枯葉剤による2世3世4世への被害~」を開催します。
昨日参加した平和のための埼玉の戦争展で、『チューリップのお弁当箱 昭和10年3月生まれの母の戦争体験』という本を買いました。42ページ、文字も大きいので割と短時間で読むことができる本です。
平和のための埼玉の戦争展に行ってきました。
画家 山内若菜さんの『神々の草原』は想像以上の大きさで、どこかピカソの『ゲルニカ』を思い起こさせる作品でした。
国民の暮らしを豊かにして、アジアの繁栄のための戦争であって、他の国の領土を侵略し、主権を侵すようなことは考えてもいなかった。なのに敵は原子爆弾投下という残虐な行為を行い、このまま戦争を続けたら私は国民を守り切ることができない。
だから私が政府に命じてポツダム宣言を受諾させた。
我が国にはこれから相当な苦難が待っている。しかし忍び難きを忍び難きを、耐え難きを耐え、そして国体を護持して、国の再建と繁栄のために、みんなちゃんと頑張れ。
・・・って感じの内容ですよね?
なんだか、ふざけているΣ( ̄□ ̄|||)
今日は子どもの居場所をつくる会「SKYせる」のみなさんと一緒に、映画『夢見る小学校』の上映会を開催しました。
今日はおあしす多目的ホールで「吉川市平和の集い」が開催されました。
先日もこの夏、咳に苦しんでいることを書きましたが、長男クンを出産した年の夏も私は咳に苦しんでいました。
元々骨盤が狭いので長男クンの頭の大きさの方が私の骨盤よりも大きく、出産がある程度大変なことはわかっていました。
因みに、最近ではちょっとでもリスクのある人は帝王切開で産ませる病院・産婦人科医が多いようですが、長男クンを出産したころはまだまだ自然分娩をさせる病院が多かったと思います。
特に私が出産した病院は、自然分娩に拘る病院だったと思います。
先日参加した自治体学校IN神奈川。
記念講演のフォトジャーナリストの安田菜津紀さんはとってもチャーミングな方でした。お話は時にしんみりとして、また時にはゲラゲラと声を上げて笑い、でもとても大切なことをお話しくださいました。
ちょっと纏めてみました。
私が持っている『星の王子様』(サン・テグジュペリ作 岩波少年文庫)は1980年ころに購入したものです。
中学生の時に初めて図書館で借りて読んで、高校生の時にももう一度読んで、社会人になってからまた改めて読みたくなって購入しました。そして何度か読み返しました。