住む家がないΣ(・ω・ノ)ノ!
昨年10月、まるまる一カ月私は知人の転居先探しに明け暮れていました。
それまで住んでいた賃貸住宅が取り壊されることになり、知人は退去を求められていたのです。でも、その転居先がどこにもありませんでした。
所謂「ワーキングプア」というやつで、所得が少ないので低廉な家賃の住宅でなければ借りられません。
そして今、低廉な家賃の住宅は人気があるようで、そういう物件が出てもすぐに借り手がついてしまいます。
しかも今時の賃貸契約には「民間保証会社」というのが介入して入居の可否を判断するので、低所得者・高齢者・障害者などの入居がなかなか認めてもらえないという問題があります。「住宅確保要配慮者」と言うそうです。









