『東大教授、若年性アルツハイマーになる』
昨日友人から頂戴した『東大教授、若年性アルツハイマーになる』(若井克子著 講談社)。
家に帰るなり読み始め、あっという間に読み終えてしまいました。
昨日友人から頂戴した『東大教授、若年性アルツハイマーになる』(若井克子著 講談社)。
家に帰るなり読み始め、あっという間に読み終えてしまいました。
本当にすごい作品です。
桐野夏生さん、大好きな作家さんですが、読後に必ず残るもやもやとした後味の悪さは独特です。
6月24日号の『週刊金曜日』に「作家 桐野夏生さんと考える言論統制 権力は世論をうまく利用する」という特集が組まれていました。
おおっぴらに言えないことを小説という形で社会に問うのが作家の仕事。
だからこそ、そういうよろしくない発言をする作家を拘束してしまうようなことは起こりうるのでは・・・。
そんな桐野さんの問題意識から描かれたのが、この小説とのことでした。
選挙が終わったので、これからはとにかく本をたくさん読むことが目標です。
実は本を読むのが大好きで、追い詰められた時ほど本を読みたくなる私です💦
無理やり8時に寝かされた小学生時代は親に隠れて布団の中でずっと本を読み続けていたものでした💦
人間不信に陥っていた思春期の頃は誰とも話すことなく、授業の合間の休憩時間も給食の時間もただただ一人で本を読み続けていた時期が結構長くありました💦
そして親元を離れて伯母と2人で暮らし始めた高校生の頃、仕事に忙しく出張などで家にいないことが多い伯母の眼を盗み、学校に行くより自宅で本を読むことを選んだ・・・💦そんな時期も過ごしたことも、実はありました💦
...
昨日、安部元首相が銃撃され、搬送先の病院で死亡するという本当に驚くような事件が起きました。
私は安倍元首相の政治姿勢を全く好きではありませんでしたし、森かけ・桜を見る会など解明されていない疑惑もたくさん残されたままだと思っています。
それでも、たとえどんな政治姿勢であるにせよ、生きる権利を奪われて良いはずがありません。
報道によれば、決して安部元首相の政治姿勢を批判しての犯行ではなかったそうですが、それでも政治家が街頭で演説中に命が狙われるということ自体、絶対にあってはならないことだと思います。
言論の自由、思想信条の自由に対する重大な侵害であり、絶対に許されない行為だと思っています。
今日は朝一番で比例候補者カーが吉川にやってきました。
普段この宣伝カーに乗って訴えているのは片山和子候補(上尾市在住)ですが、お子さんがまだ小さく、早朝の吉川には残念ながら間に合いません。
代理弁士を勤めたのは、元三郷市議で衆議院選14区の候補者を勤めたこともある苗村京子さんでした。
今日は梅村さえ子カーが吉川にやってきて、吉川美南駅といちょう通りの2か所で訴えをしました。
マイクを握ったのは、埼玉県選挙区選出の参議院議員、伊藤岳さんです。
私が市議会議員になったのは2016年1月の市議選でしたが、私の長男はそのほんの数カ月前に結婚し、そしてちょうど1年後に孫クンが生まれました。
なので市議会議員としての自分と孫クンの成長とは、どうしても重ねてみてしまう面があります。
私は市議会議員として7年目を迎えていますが、孫クンは今年6歳になり、来年には小学校入学です。
参議院選挙真っただ中ではありますが、この4日間、孫守りに追われていました。
凄い本を読みました。
『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』(井上荒野著 朝日新聞出版)。
『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』(大木毅著 岩波新書)を読みました。
第二次世界大戦に対する認識が、大きく変わった気がします。
20年ほど前『スターリングラード』という映画が公開され、スターリンの町での独ソの激しい攻防が描き出されました。
その映画は今でもはっきりと思い出せる場面もたくさんあるというのに、独ソ戦が何だっったのかということについて何一つ理解できていなかった自分に気が付きました。