認知症高齢者の見守り体制の充実を
9月議会の一般質問で私が取り組んだことの一つは、認知症高齢者の徘徊の見守り体制の問題です。
9月議会の一般質問で私が取り組んだことの一つは、認知症高齢者の徘徊の見守り体制の問題です。
昨年10月15日、きよみ野在住の4人の議員(市民の会・無所属の伊藤正勝議員と岩田京子議員、それから公明党の大泉日出男議員、そして私)で吉川市役所始発のバス停について改善を求める意見書を提出しました。
今日は9月議会の最終日。
私が提案した、「名古屋入管死亡事件の真相究明を求める意見書」が賛成多数で採択されました。
いつもは意見書の案文だけ読んで提案を終えるのですが、今回は入管庁最終報告書を読んで私が何を思ったのか、壇上でしっかりと話した方が良いとのアドバイスをいただき、お話させていただきました。
今年6月11日、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が可決・成立しました。
この秋から施行ということでしたが、吉川市でもケアを必要とするお子さんへの支援がスタートすることになりました。
17日は本会議で、市長が提出した議案に対する採決が行われました。
私は令和2年度吉川市歳入歳出決算に対し、日本共産党吉川市議員団を代表して反対の立場から討論させていただきました。
今日チャッピーの散歩で出会ったワンちゃんは、生後7カ月でペットショップであり得ないほど格安に引き下げられ、販売されていたとのことでした。
その方が買わなければ、ワンちゃんはどうなるのか・・・、そんな思いで買わずにはいられなかったと飼い主さんは話してくださいました。
生まれてからずっと、ペットショップの狭いケージの中で過ごし、家に連れて帰った時にはまっすぐに歩くことさえできなかったとのお話でした。
この本、スゴイです。
『100日で収束する日本のコロナ禍』(ぼうごなつこ作 扶桑社)。
8日、市民交流センターおあしすで、年金者組合吉川支部主催「補聴器セミナー」が開かれました。
高齢難聴の補聴器購入費用助成を求め、議会で取り組んでいる私たち共産党議員団も「ぜひ」と声をかけていただき、参加してきました。
もちろん、感染対策には十分注意を払ってのセミナーです。
9月議会で、私が訴えようと思っていたことの一つに徴税の問題があります。
今回、個人市民税の徴税見込み額が当初予算よりも1億3000万円多いとして、補正予算で増額されています。コロナウイルスの影響が、見込みよりも少なかったとのことです。
しかしその増額の背景に、過度な徴税・差し押さえが行われていないのかどうか、確認したかったのです。
9月に入ったので、8月の広報よしかわを片付けようかと思い、もう一度ページを開いてみました。
読み落としていた記事を発見し、びっくりですΣ(・ω・ノ)ノ!
「インスリン発見100周年」との記事です。(吉川松伏医師会 武蔵野ファミリークリニック 小島雄一先生の書かれた記事)。