今年最初に読んだ本は岩波ブックレットNo.666『国に棄てられるということ 「中国残留婦人」はなぜ国を訴えたか』です。

年末は29日まで仕事に追われ、30~31日は大掃除に追われていました。
一昨年は自分の部屋の大掃除に手が回らず、議会のたびに出される膨大な書類や資料、そして様々な会議のレジメなどが机や棚や床などに積み上げられたまま年を越してしまいました。
そして昨年も片付けられないまま、更にその上に一年分の書類や資料が積み上げられ・・・💦
とってもひどい状態だった私の部屋💦

母の介護保険の話です。
以前にも書きましたが、数年前、母が住んでいた岐阜のとある市役所に税金を取られすぎているのではないかと聞きに行ったことがありました。
よくよく思い出してみると、誰かから母の年金額でなぜ住民税非課税にならないのか、同じような年金額の人が非課税になっている、よく確認した方が良いとアドバイスを受けて聞きに行ったのだと思います。
住民税非課税だと何が変わるかというと、まずは支払うべき介護保険料の金額が違いますし、施設に入所していた母は支払うべきホテルコストが違うのでした。

昨日は吉川教育を考える会のみなさんと一緒に、教育現場で働く皆さんのお話を伺いました。いろんなお話を伺ってとても面白かったというか興味深かったのですが、そのいくつかをお伝えしたいと思います。

発育や発達に障がいまたは遅れがあると思われるお子さんに対し、社会生活に適応する力を高めていくために必要な機能訓練や療育を行い、お子さんの発育を促し、保護者に対する相談・援助を行っています。
また、保育所・幼稚園・こども園などを訪問し、配慮の必要なお子さんが楽しく集団生活を送ることができるように専門的な支援を行ったり、訪問先のスタッフのみなさんに関わり方の工夫などのアドバイスを行ったりしています。
発達障がいや発達の課題を抱えるお子さんが増える中で、こども発達センターはとても重要な役割を担う施設だと思います。

昨日で吉川市の12月の定例議会が終わりました。
最終日、私が提案したのは、「インボイス制度(適格請求書等保存方式)の中止を求める意見書」でした。
インボイス制度というのはちょっとわかりにくいかもしれませんので、説明させていただきます。

12月議会では、小中学校体育館・総合体育館・旭地区文化センター体育館・ワンダーランドに、気化式冷風機を購入・設置するとの補正予算案が提案されました。
1台あたり112,000円の冷風機で、各体育館に2台、ワンダーランドに1台で計31台を購入、3,472,000円の事業です。減災対策事業として取り組まれ、財源は新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金で、コロナ対策として実施されます。
が、災害時のみでなく、通常の学校活動や市民活動にも活用する予定です。