日本共産党吉川市議員団は毎週金曜日、学習会をしています。一冊の本をそれぞれに事前に読んで会議に参加し、内容を確認したり、意見交換したりするのです。
先週から読み始めた本は『「自己責任論」をのりこえる 連帯と「社会的責任の哲学』(吉崎祥司著 学習の友社)です。
前回読んだ『ものの見方たんけん隊』が割と読みやすい本だったので、今回も同じ学習の友社の本なら読みやすいんだろうなぁと何気なく考え、題名だけを見て「面白そう」だと思い、この本に決めました。
正直、失敗でした💦💦
とても難しい本でした💦
前日の予習をしながら、こんな難しい本を選んだことを正直悔やみました💦

東京高裁で、31年前に日本に来て、日本で働き日本で生きてきたパキスタン人のモハメド・サディクさんに対し、耳を疑うような判決が言い渡されました。
サディクさんは反政府活動により命の危険に晒され、脱出して日本に来た方です。パートナーは乳がんを患い、いつまで生きられるかもわかりません。不法滞在とされ、退去処分とされていますが、「愛する妻の命を守るために残りたい」と願い、在留特別許可を求め裁判を起こしています。サディクさん自身も、パキスタンに変えれば、再びいのちの危険に晒されます。

10~11日は、多摩住民自治研究所主催の議員の学校に参加しました。
今回のテーマは「子どもの権利と地方自治体の政策ー地方議会の果たすべき役割とは何か」でした。
議員の学校は可能な範囲でできる限り参加していますが、毎回新たな出会いや学びがあります。
今回最も心に残ったのは、学校長の池上洋通先生のお話でした。

1週間前の話になりますが、5月2日(日)、市民にやさしいあったか吉川市政をめざす会の学習会が開催されました。
テーマは「持続可能な社会保障制度とは?」、講師はなんと私でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

日本共産党吉川市議員団は、毎週月曜日と火曜日に議員団会議を開いています。金曜日の会議は、学習をメインにしています。
議員として学ぶべきことはとても多く、日々、結構必死で勉強をしています。が、「議員団」としてどんな学習をしていくのかということは、少し悩みました。
吉川の議員団は、29歳で議員になり以後11期40年以上にわたり議員を務める遠藤義法さん、35年にわたりサラリーマン生活を送ってきて50代後半になり初めて議員を務める飯島正義さん、そして私の3人の構成です。
それぞれにこれまで生きてきた人生も違うし、興味関心も違います。この3人でどんなことを学習することが、議員団としての「力」につながるのか・・・。

『食べ物が劣化する日本 命を紡ぐ種子と安全な食を次世代へ』(安田節子著 食べもの通信社)を読みました。

高齢難聴の方の補聴器購入費用の助成について、一昨年の9月議会一般質問で取り上げました。昨年からは同僚の飯島議員が取り組んでいます。
浦安市ではなんと26年も前から実施されていて、所得制限もなく、医師の証明のみで受給できるという素晴らしい内容です。

3月議会が終わり、1カ月以上が過ぎてしまいました。
お伝えするのも今更のような感じがしますが、大切なことなので・・・。

3月議会で賛成全員で採択された議案の一つに、「吉川市こども発達センター条例」の改正がありました。
子ども発達センターは昨年第二保育所から移転して保健センター2階に移転し、リニューアルオープンしました。発育や発達に障がいや遅れがあると思われるお子さんの発育・発達を促し、動作・習慣・より良い親子関係などを支援する場で、現在、39名のお子さんが利用しています。

4月3日、NHKのEYV特集で報道された『ミャンマー、立ち上がる市民たち』を観ました。ピースボートのon-line企画で学んだ「ミャンマー:軍政と戦う人々~その声を聞く~」と合わせて、ミャンマーで今何が起きているのか、なぜこんなことが起きているのかを深く学ぶことができました。

10年ほど前、私はとある訪問看護ステーションで働いていました。
「訪問看護認定看護師」という資格がどうしても取りたくて、半年間休職をして、資格取得のための研修を受けました。
3か月間の座学と演習、そして6週間の訪問看護ステーションでの実習。その後、卒業試験・実習で得た学びのまとめとプレゼン、そして研修終了後1カ月ほどしてから資格試験・・・。
確かそんな感じだったと思います。