コロナ危機が進行する中で、医療のひっ迫が更に深刻な状況になっています。
昨日、日本医師会の中川俊男会長は「このままでは、医療崩壊から医療壊滅」だと、非常に強い危機感を訴えました。

日本共産党吉川市議員団が隔週で発行する「新吉川」は、昨年12月の議会報告号で1,000号を迎えました。
隔週発行なので1年間で26回程度の発行、10年で260回、40年で920回。

ペンフレンド

2021年01月07日

今時、「ペンフレンド」などという言葉は既に死語かもしれません。
私には50年来の大切なペンフレンドがいます。

7日に緊急事態宣言発令と報道されています。
今月2日に、東京・埼玉・神奈川・千葉4県の知事が西村経済再生担当大臣と面談し、緊急事態宣言の発令を求めたと報道されました。
菅首相はこれまでの経済優先の姿勢を転換し、緊急事態宣言を発出する方向での検討を始めたとのことでした。
それにしても、なんと遅い対応なのでしょうか。
国民のいのちを大切に考えているとはとても思えません。

コロナの感染が広がり、今日感染確認された人は東京都で708人、埼玉県で211人、全国では2941人で、亡くなった方は40人。そしてコロナで死亡した方はトータル3062人となりました。
コロナ感染の不安の中で、今年一年が終わっていく、そんな印象です。

12月議会一般質問で取り上げた問題の一つに、小中学校や保育園・幼稚園などのみかんネットでの固形石鹸の管理の問題があります。

日本共産党が行った市民アンケートには、11月末時点で548名の方から回答をいただきました。
市のコロナ対策・情報提供についての質問で、「ほぼ満足」、と答えた人はは48名、「満足」は7名、合わせてもわずか1割にとどまりました。一方「不満」140名、「やや不満」148名を合わせると53%に上りました。

中帰連平和記念館

2020年12月09日

もう1カ月半も前の話になりますが、10月24日、「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール(代表:吉川春子さん)の今年初めてのフィールドワークで「中帰連平和記念館」に行ってきました。