重度障がいの方に訪問可能な介護職員の不足は、かなり深刻だと思います。
実は一口に「訪問介護」と言っても、重度障がい者の方への訪問介護と、介護保険での高齢者の方への訪問介護とはかなりの違いがあるのです。
私も「訪問介護」ではなく「訪問看護」の仕事でしたが、その仕事を通して難しさを感じた経験は、それこそ山のようにあります。

9月議会の主な議題は、昨年度の決算です。
文教福祉常任
委員会・総務水道常任委員会・建設生活常任委員会、3つの委員会の審議が昨日で終わりました。
明後日、各委員会の委員長からの報告があり、その後採決へと入ります。

今日の議会は、昨年度の決算の審議でした。
私は今回、公共交通の問題についていくつか質問をしました。
その中でも気になるのが、『吉川市役所』バス停の問題です。

昨年まで毎月1度DVD視聴会を開催してきたJCP-きよみ野サポーターズは、1月の市議選後名前をJCP-つわぶきサポーターズと改めました。
この間コロナの影響で開催を自粛していましたが、先月から細々とまた再開することになりました。
8月29日、久しぶりのDVD視聴会。
テーマは『忘れられた戦後補償』。
NHKスペシャルで報道された番組です。

先日、吉川市立図書館に『戦史叢書』を全巻寄贈したのは前教育長の染谷行宏さんとご紹介しました。
前教育・長染谷行宏さんのお父様(染谷四郎さん)が歴史を熱心に学ばれた方であり、『戦史叢書』はその遺品でした。
染谷四郎さんは1940年、「満蒙開拓青少年義勇軍」の一員として満州に渡り、大変な苦労をして帰還された方でもありました。
1990年、旧満州に「鎮魂の旅」へと出かけた染谷さんは、一緒に旅した全国12名の仲間と共に『あしかび友好訪中の記』を自費出版しました。
同書に寄せられた染谷四郎さんの記事『五十年ぶり礎の地に里帰り』が、吉川郷土史会編集・発行の『よしかわ文化』第24号(平成21年3月31日発行)に転載されています。簡単にご紹介します。

安倍首相が今日、辞任を表明しました。
午後2時に退陣の意向を固めたとの速報が流れた後、今日のテレビは、このニュース一色でした。

『戦史叢書』

2020年08月24日

今日は市立図書館で、図書館司書さんにお話を聞かせていただきました。

コロナ感染が広がる中で、4月以降ずっと非常に厳しい経営状態が続いているとのお話です。
建設関係のお仕事で、発注を受けて仕事に行くのですが、4月~5月の仕事はほとんどありませんでした。
6月に持続化給付金を受け取ったけれど、ちょうどその時期に仕事で使う車の車検がありました。自動車税の支払いに、車の保険、介護保険料もまとめて支払いました。
経産省のホームページには、「感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。
農業、漁業、製造業、飲食業、小売業、作家・俳優業など幅広い業種で、法人・個人の方が対象となりますので、本制度の活用をご検討ください。」と記されています。