友だちの死

2020年03月26日

高校の同級生が、先日亡くなりました。
・・・あ!新型コロナウィルスじゃありません💦
数カ月前に緩和ケア病棟に移ったと他の友人から連絡があり、いつ逝ってもおかしくない状況だと思いつつ、できれば一日でも長く生きていてほしいと願っていました。
亡くなったとの連絡を聞き、本当に淋しく思っています。
みんなでご実家にお花を届けに行こうという話が持ち上がり、遠い岐阜の話ですが、私も行こうと思いました。

昨日・今日で読んだのは、『福祉は誰のために ソーシャルワークの未来図』(鶴幸一郎/藤田孝典/石川久展/高端正幸著 へるす出版新書)です。
この間読んだ本の中で紹介されていたので、何となく興味をそそられて読んでみました。
期待は裏切られませんでした。
面白かったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

昨年4月、たまたまテレビをつけたときにNHKBSプレミアムで連続テレビ小説『おしん』の再放送をしているのを見ました。
1983年に放送され、大人気を博した番組でしたが、私は見たことはありませんでした。
再放送が始まることも知っていましたが、観たいとは思っていませんでした。
ところがたまたまのチャンスで観始めたら面白くてやめられなくなり、毎朝欠かさずに録画して、とうとう最終回まで全て欠かさずに観てしまいました💦
先週の土曜日で終わってしまい、楽しみが一つなくなってしまいました(笑)

今日読んだのは、『世界一孤独な日本のオジサン』(岡本純子著 角川新書)です。
Amazonで他の本を注文したときにたまたま見つけ、題名に惹かれて衝動買いした本でした。
よく言われる、高齢男性の「ぬれ落ち葉」的な話かなぁと思って読み始めましたが、全然違いました。もっと「孤独」について科学的に、社会学的に、国際的な視点からとらえて書かれていて、おもしろかったです。

『隠れ貧困』

2020年03月20日

今日読んだ本は『隠れ貧困』(荻原博子著 朝日新書)です。
荻原博子さんはテレビにも時々登場する経済ジャーナリストです。流石に、とても分かりやすい本でした。

市内の公共施設が利用停止となり、予定していた会議・会合のほとんどがキャンセルとなりました。
この機会にとにかく本を読んで、自分の力を蓄えようと思っています。
昨日読み終えたのは『下流老人 一億層老後崩壊の衝撃』(藤田孝典著 朝日新書)です。

3月議会の最終日、私は市の国民健康保険特別会計予算について反対討論をしました。
国民健康保険のあり方は、今本当に大きく問われている問題だと思います。
多くの市民の皆さんから、「国保税が高すぎる」という声が寄せられています。
本当に高いのです。
市のホームページ、「国民健康保険税の決め方」を見るとよくわかります。

吉川美南駅東口周辺地区の開発事業にあたって、市が管理することになった土地に重機やコンテナを残置して、明け渡しを求めても応じないので訴訟を起こすという議案です。
重機とコンテナは別々の場所に置かれていて、その2か所について訴訟を起こし、その裁判費用として1360万円予算を補正するという議案です。
先週金曜日に議案書が配布され、その内容について調査する時間がほとんどない中で、審議が求められました。

昨日、3月議会が終わりました。
市内事業所に勤務する方の中に新型コロナウィルスに感染した方が見つかったことで、今回は一般質問を文書答弁のみとして、議会日程を3日間繰り上げ閉会となりました。
一般質問は市民の願いを伝えたり、市政の問題点を指摘したり、議員にとっては非常に大切な質問の場です。
与えられた持ち時間は、1人40分。
4年間の任期の中で、質問のチャンスは16回しかありません。
こんな貴重な質問が文書回答で終わってしまうのは、残念なことでした。
コロナウィルスの問題が、早く収束することを願うばかりです。

3月議会には、「吉川市文化芸術振興基金条例」が提案されました。
5日に開かれた文教福祉常任委員会で、この条例案を審議しました。私は大変悩みましたが、反対しました。
6人の常任委員の内、私と市民の会・無所属の斎藤詔次委員、自民党の松崎誠委員が反対し、公明党の五十嵐惠千子委員と林みき委員が賛成しましたが、反対多数で否決されました。
16日の本会議で、この委員会報告を受けて再度審査することになります。その時可決するのか否決されるのかは、今の段階では予想できません。