二つの国策に翻弄された父母への思いトーク&上映会
看護学校に入学して間もないころ担任の教員から、クラス全員で何かテーマを決めて3年かけて研究をするようにと指示されました。その時私たちが選んだのは、ハンセン氏病でした。
研究というよりも「学び」に近かったように思いますが、3年間私たちは少しずつハンセン氏病の方々が置かれている状況や社会的問題について学び、研修旅行先は国立駿河療養所を選びました。
その後もハンセン氏病については大きな社会問題にもなってきたので、機会があれば今も学び続けています。








