本日、子どもの居場所をつくる会SKYせる主催の『夢見る校長先生』上映会には68名もの方が参加してくださいました。

そもそも参議院選挙があり、そして同日投開票の三郷市議選もありました。
私は新人のこんの伊久子さんの応援に入り、3週間ほぼ毎日、三郷に通い詰めました。こんのさんの地盤は三郷市の南部で、選挙事務所は三郷公園のすぐそばにあり、通うだけでも結構な時間がかかりました。

2017年にNHK ETV特集『告白~満蒙開拓団の女たち』という番組を観て、敗戦時の旧満州でソ連兵に差し出され性被害を受けた女性たちの存在を初めて知り、衝撃を受けました。
しかも性暴力はその時だけでは終わらず、引き上げ後もその女性たちが様々な言葉の暴力、二次被害に遭った事実も衝撃でした。
しかもその村は私の出身地にもほど近く、そんな身近なところでこんな苦しみがあった事実を全く知らずに生きてきた自分自身にも衝撃を受けました。

『マリヤの賛歌―石の叫び』公演では、アフタートークゲストに参議院議員を4期24年に亘って務め、繰り返し「慰安婦」問題を取り上げて活躍された吉川春子さんをお迎えしました。
吉川さんは今も「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナールを主宰し、「慰安婦」問題、そして戦時性暴力やジェンダーの問題に取り組み続けています。
「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナールには、私も参加させていただいています。

長男を出産した後、私は二人目不妊に本当に悩みました。
たとえ二人目といえども、自分が「不妊」に悩むなどと想像したこともなかったので、あのころは心が家さぐれまくっていました。
妊娠してもすぐに流産することも繰り返していて、医師から「黄体機能の低下」を指摘されました。
妊娠はできるけどそれを継続する力がない、妊娠を継続させるのに必要な「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が不十分なので流産してしまうのだろう。次に妊娠に気付いたら、その瞬間に受診しなさい、黄体機能を補う薬を処方するからと言われました。
次男の妊娠に気付いた5週と二日めくらいに大急ぎで病院に行き、漢方薬を処方してもらい、次男は無事に生まれることができました。

「あんな奴ら」

2025年06月27日

昨年12月議会で「中原市長に猛省を求める決議」を挙げる前、私たち11名の議員は中原市長への抗議文を提出しました。そしてその際市長への面会を求めましたが、市長は私たちには会いませんでした。
抗議文を受けとった副市長から市長は議員のみなさんにお話しする用意はあると言われましたが、「危険人物」と名指しされた私たちや抗議文に名前を連ねた議員と直接会って話をするという姿勢はありませんでした。
なので文書で回答してくださいとお願いし、その解答すらなかったことが「猛省を求める決議」へと繋がったわけです。
6月議会、A議員の質問はあの時なぜ会わなかったのか、ちゃんと会って話をしていればそれ以降のゴタゴタはなかったのではないか、というような趣旨だったと私には受け取れました。