10月18日は草加市議会議員選挙

2026年09月20日

草加市議選、10月18日が投票日です。昨日はパートナーであり、医療生協さいたま元理事長で精神が医の雪田慎二さんといっしょに、佐藤けいじ予定候補の応援に行きました。
我がパートナーながら、雪田慎二さんの演説、なかなか良かったです。
ご紹介します。

医療生協さいたまで仕事をする中で、医療と介護を充させ、誰もが安心して暮らせるまちを作っていこうと呼びかけさせていただいてきました。
呼びかけに対し、例えばえ、「医療介護を充実させるのはいいけど、お年寄りばっかりにお金を使って、じゃあ若い人は一体どうなるんですか?」というお話を聞いたりすることが多くあります。
実際に国の若者に対する支援策を見ると大変政策として乏しく、そういった中で生活に不安や不満を感じる若い方々が多いのは大変理解ができます。
しかしながら冷静に考えてみると、医療介護を充実させることは、若い方々にも大きなメリットがあるということが分かります。
例えば救急医療、よくテレビでも特集で出てきます。
救急医療の現場で活躍しているのはみんな若い人ばっかりです。医師も看護師も薬剤師も検査技師もみんな若い人ばっかりです。もちろん、私みたいなベテランの医師も必要ですけれども、ベテランの医師がいくら集まっても救急医療はできません。若い力が本当に必要です。
ですから若い力を医療介護に力を入れれば、若い方々の雇用は間違いなく増えると思います。
これは介護事業でも同じです。
医療と介護が必要のない地域ってのはありません。全国でも医療介護は必ず必要になります。そういう意味では医療と介護というのは日本の機関産業の 1 つだという風に言っていいんじゃないかなと思うんですね。
医療と介護にお金をかければ雇用が拡大し、そして若い人たちの身分と収入が安定すれば、地元でお金を使うことになります。子育てにもお金を使うことになります。
医療介護以外の事業にも経済が波及するといったことが、多くの経済学者からも指摘されています。
私はそのことを、是非ここで強調しておきたいと思います。医療介護の充実は、若い方々にとっても大変大きなメリットがあるんだということをぜ知っていただきたいという風に思います。

じゃあその財源はどうなのか、いろんなご意見があると思います。
今高市総理、大変今でも人気がありますけれども、高市総理今アメリカからいっぱいミサイルを買おうとしています。
じゃあそのミサイルを買ったら、草加の雇用が増えるんでしょうか?
草加の産業が増えるんでしょうか?
そんなことは絶対ないと思います。
そういった地域の活性化に繋がらないようなお金の使い方ではなくて、きちっと地域に還元されるようなお金の使い方をすべきではないかと思っています。

もう 1 つ、今の高市さんの考え方を象徴しているのが武器の輸出だと思います。
武器をどんどん輸出して日本が利益を上げようという考え方です。
海外で戦争や紛争が起きれば起きるほど日本の武器輸出が増えて儲かるということを考えているようです。
海外で戦争や紛争が起きれば当然人の命が失われます。その中には子どももたくさん含まれます。幼い子どもの命が失われることで、日本の輸出が儲かっていく、そんなビジネスモデルで本当にいいのでしょうか?
医療や介護はある意味平和産業と言えると思うのですけど、そういったことを全国の筒裏裏で充実させて雇用を拡大し、地域経済を改善させていく。
そういったことがまさに必要だとい考えています。 

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