『港に灯がともる』
2026年10月25日
昨日は退院したその足で文教シビックセンターに行き、世界メンタルヘルスデー2026企画『港に灯がともる』に参加しました。

ちょっと疲れてしまい、残念ながらフォトジャーナリストの安田菜津紀さんのアフタートークを聞かずに帰ってきてしまいました。ちょっとくらい無理しても、お話を聞けばよかったと後悔中😢
ミナトスタジオさん製作の映画です。
「人が寄り添いながら心を癒すことができるあたたかい社会の実現を目指し、それに貢献する映画」をつくり続けたいとする製作会社さんとのことです。
阪神淡路大震災の翌月に生まれた韓国籍の女性、灯とその家族や周りの人々の葛藤、そして踏み出す一歩を描いています。
「私は私として生きていく」という灯のメモ。
それから、共に生きるとは「地域」「家族」「歴史」などを含めたものじゃないかというような、やはり灯のメモが印象的でした。
日本で暮らす韓国籍・朝鮮籍を含む外国人の生き辛さとか、「帰化」するとはどういうことなのか、「帰化」についての当事者の方々の様々な価値観など、深く考えさせられるものがありました。
あ!!
やっぱり安田菜津紀さんのお話し、聞くべきでした😢
