6月議会が終わると急な用事で岐阜の田舎に帰らなくてはならなかったり、なんだかバタバタと過ごしているうちに、すっかり体調を崩してしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!
元々気管支が弱く、埃っぽかったり空気が乾燥していたり、後は低気圧の影響なんかで咳が出やすい体質なのですが、久しぶりにひどい咳発作になってしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!人と話をするのも大変だし、夜も眠れないしΣ(・ω・ノ)ノ!
受診してステロイド吸入薬と気管支拡張テープ剤を処方してもらって、何とか落ち着いてきたみたいです。

もうずいぶん前の話になってしまいましたが看護学校を卒業して、その学校が付属していた病院にそのまま就職して社会人1年生になった時、私が配属されたのは精神科病棟でした。
就職するときに私は卒業したての看護師らしく、救命救急センターや循環器センター・呼吸器センターなどを希望し、第7希望に精神科と記載したのですが、配属されたのはその第7希望の精神科病棟でした。同じ看護学校を卒業した同級生、5人が一緒に配属されました。
今考えるとそれは、とてもラッキーな社会人生活のスタートでした。

もう15年以上前の話になってしまいましたが、民家改修型、一日の利用者8人というとても小さなデイサービスの管理者兼ケアマネをしていた時期がありました。医療依存度の高い若い要介護者や、認知症の周辺症状が強い方、当時の一般のデイサービスではなかなか受け入れてもらえないような方々を主な対象者とするデイサービスでした。
とても小さなデイサービスなので経営が非常に厳しかったこと、法人全体としてもその当時の経営状況が厳しかったこと、それでもそのデイサービスを「協働経営したい」と言ってくれる方が現れて、いろいろと検討した結果、法人としてはその方に事業譲渡するという選択をしたことで、私がその事業にかかわったのは数年だけでした。
それでもその数年間はとても楽しく、貴重な経験の毎日でした。

議会中ですが火曜日に本会議、水曜日に文教福祉常任委員会が終わってホッとしていることもあり、お芝居を一本観てきました。
劇団俳優座の『この夜は終わらぬ』。

今月2~3日にかけての台風2号の影響による大雨、須加・榎戸地域に住む友人から被害状況の写真をいただきました。
今日の議会の冒頭では、市民生活部長からの被害について報告がありました。
それによると、降り始めたのは6月2日の1時30分。降り終わったのは3日の午前9時40分。
最大時間雨量は3日の午前0時~1時の53mm。総雨量は305mmとのことです。
この数値は一体どういうものだろうと思いネットで調べてみました。
埼玉県は全国的に見ると降雨量は少ない県にあたるようで、42位、年間降雨量は1,177mmとあります。
※降水量(年間)の日本全国ランキング(都道府県別) | GraphToChart より)

よしかわ憲法サロンさんの企画、「若きハルサ―たちの唄』上映会に参加させていただきました。「ハルサー」とは沖縄の言葉で「畑人」「農民」を表す言葉だそうです。

私のそれなりに短くはない訪問看護の経験の中で、忘れられない方が何人かいらっしゃいます。
その中でも最も忘れられないのは、未治療の統合失調症の息子さんが主介護者だった方です。