ご報告が遅くなりましたが、先週15日(土)、私がハマりにハマっている劇作家くるみざわしんさんの一人芝居『あの少女の隣に』公演を三郷文化会館で開催しました。

つわぶき便り、6月議会報告号が完成しました。
考えてみたら、もう7月というのに今年はまだつわぶき便りを2回しか発行していませんでした💦
議員になった年からずっと8~9回ほどは発行してきたのに💦

少し前にも書きましたが、看護学校を卒業して最初に働いたのは名古屋城の隣にある総合病院の精神科病棟でした。同期5人が一緒に配属され、若くて熱意のある二人の医師ととっても優しい先輩方に囲まれて、とても楽しく過ごした日々でした。
精神科の病院というと病院の入り口や病棟の入り口に鍵をかけて、患者さんを閉じ込めるような医療をしている病院が多いのですが、その病院では鍵をかけない治療を実践していました。そして鍵で患者さんを管理しないことに誇りを持っていました。
同期5人でもよく学習会をしたし、病棟でも医師を交えてみんなでよく勉強し、語り合いながら医療を展開していたと今でも思っています。

お知らせするのが遅くなりましたが、6月議会には「越谷吉川線栄町1327番地先に信号機を求める会」(代表:小林今朝文さん)が、「押しボタン式信号と横断歩道の設置を求める請願」を提出し、全会一致で採択されました。

埼玉県は1972年から1992年までの20年間、畑やわら革新県政続きました。
自治体要請キャラバンがスタートしたのは畑県政が終わった1993年で、今年なんと30回目を迎えました。毎年この時期に県内63自治体すべてを回り、職員さんと社会保障について懇談・要請をしています。

少し前の話になってしまいましたが、五差路会のオンライン講演会『滝山病院問題を考える』第三弾に参加しました。

空き家バンク

2023年07月04日

将来はシェアハウスの運営をしたいと密かに思う私です。
プライベートな空間はとても大切だけど、一歩部屋を出てリビングに行けば顔なじみの誰かがいて気軽におしゃべりを楽しめるとか、一人で食べたいときはひとりで食べれば良いけど、一緒にご飯を食べる顔なじみも同じ屋根の下に何人もいるとか・・・。
そんな暮らしができたら良いなぁと思うのです。
訪問看護やケアマネの仕事も長年してきたので、そこに住む誰かが病気をしたり介護が必要な状態になってもサポートできるんじゃないかなぁと思ったり。
もしそこに住む誰かががんになって、住み慣れた自宅で最期まで暮らしたいと望んだとしたら、それも多分サポートできるんじゃないかなぁと思ったり。
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『水曜日の凱歌』

2023年07月04日

もともと咳だけの喘息があるのですが、久しぶりにひどい咳に苦しみました夜も眠れないし、会話もできず、パソコンに向かって仕事をするような気力もわかず、仕方がないのでひたすら本を読んでいました。

岐阜の田舎に行ったとき、少し足を延ばして訪れたのは満蒙開拓平和記念館でした。
記念館がある長野県阿智村は、私の田舎からは恵那山トンネルを挟んで目と鼻の先で、車で1時間とかからないところに平和記念館がありました。