加齢性難聴者の補聴器購入費用の助成を
今年3月議会に提出され、賛成多数で採択された「加齢性難聴者の補聴器購入に市の助成を求める請願」。
その後市はどのように対応することにしたのか、早く答えを聞きたいとの声をたくさんいただいています。
「9月の広報よしかわで認知用の特集を組んだのに、認知症予防のための補聴器購入費用助成に何も動き出さない市の姿勢はおかしい!!」とご立腹の市民もいらっしゃると、人づてに聞いています。
こうした状況の中で、9月議会の一般質問で私が取り組んだことの一つは、今後の市の対応についてでした。
市は「比較的安価な集音器も販売されており、広く活用され、一定の効果が認められている」「公費によって補助すべき難聴の度合いや適切な金額を定めることが困難」「現時点では公費による助成を行うべき状況にはないと判断した」と答弁しました。







