10月10日は1964年に開催された東京オリンピックの開会式が行われた日で、一昔前までは「体育の日」と呼ばれていました。
今は10月の第二日曜日の次の月曜日、ハッピーマンデーが「スポーツの日」と位置付けられています。
いずれにしても、スポーツの日は土日月と3連休と位置付けられています。
昨年のこの3連休は、岐阜の老人保健施設に入所していた母をこちらの介護保険施設に入所させるために迎えに行ったことを改めて思い出します。
高齢になって適応力をなくした母が、「方言の話せる地で最期まで暮らしたい」という思いと、多分私のそばに来るのは少し安心という思いと、両方の気持ちを抱えながら、岐阜⇒長野⇒山梨⇒神奈川⇒東京⇒埼玉とはるばるやってきたのでした。

今日は午後お休みをいただき、歌舞音楽集団 荒野座の月例公演を観に行って来ました。
公演を知ったきっかけは、慰安婦問題を韓国の立場から描いた映画「雪国」を先月観に行った時、同席した若い女性と話をしたことでした。
こんな若い方も「慰安婦」問題に関心があるんだなあと少し驚いて話しをしたところ、舞台をやっていて勉強のために観に来たと話していました。
10月は関東大震災の際の朝鮮人虐殺の舞台を予定しているとのお話で、その時私は『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(加藤直樹著 ころから)という本を読んでいたこともあり、その舞台をぜひ観てみたいと思いました。そして、その場で速攻チケットを購入してしまったのでした💦

今年3月議会に提出され、賛成多数で採択された「加齢性難聴者の補聴器購入に市の助成を求める請願」。
その後市はどのように対応することにしたのか、早く答えを聞きたいとの声をたくさんいただいています。
「9月の広報よしかわで認知用の特集を組んだのに、認知症予防のための補聴器購入費用助成に何も動き出さない市の姿勢はおかしい!!」とご立腹の市民もいらっしゃると、人づてに聞いています。
こうした状況の中で、9月議会の一般質問で私が取り組んだことの一つは、今後の市の対応についてでした。
市は「比較的安価な集音器も販売されており、広く活用され、一定の効果が認められている」「公費によって補助すべき難聴の度合いや適切な金額を定めることが困難」「現時点では公費による助成を行うべき状況にはないと判断した」と答弁しました。

今更のような話ですが、9月27日に行われた安倍元首相の国葬について、吉川市はどのように対応したのかと聞かれました。
私もFacebookでは発信していたのですが、ブログでお伝えしていなかったことに気が付き、改めてお伝えしたいと思いました。

三郷のみなさんと一緒に実行委員会を組織し、映画『わが青春尽きるとも 伊藤千代子の生涯』上映会を開催しました。
コロナ禍でどれくらいの方が参加してくださるのか、とても不安に思っていましたが、午前の部は221人、夕方の部でも105名が参加してくださいました。
元々午前と夕方を合わせて300人来ていただければ大成功と位置付けていたので、期待した以上のみなさんにご参加いただくことができ、本当にホッとしました。

昨日で9月議会が終わりました。
私が提案した「旧統一教会と政界との癒着の徹底解明を求める意見書」、驚くことに反対多数で否決されました(@ ̄□ ̄@;)!!
自民党(4名)公明党(3名)未来会議(3名)、計10名が反対、賛成したのは共産党(3名)市民の会・無所属(4名)無所属2名、計9名。
まぁ自民党のみなさんは反対するだろうとは予測していましたが、今、統一教会と政治家の癒着がこんなにも問題視され、多くの国民が注目する中で、まさか否決されるとは思いませんでした。

終活に夢中のパートナー君。
彼が今日屋根裏部屋で発見したのは、8月生まれの長男君が初めて迎える冬に向けて、当時私がシコシコと編んだベビー毛布でしたΣ( ̄□ ̄|||)

昨日は山口のみなさんが主宰されたオンライン学習会に参加しました。
テーマは「ビルマ従軍の日本人『慰安婦』調査から見えてきたこと」、講師は元日本共産党の参議院議員で「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール代表の吉川春子さんでした。

我が家のパートナー君は終活にハマってます
私もパートナー君もついつい本を買ってしまう性格で、我が家の屋根裏部屋には当面読まないだろうけど捨てがたい本が大量に押し込まれています。
が、パートナー君はこの本を処分するのが最近の目標らしく、私の本まで大量に下ろしてくれています。
この家に引っ越してきて早21年。21年ぶりに日の目を浴びたのが『宮本百合子全集』です。