性教育=人権教育の充実を
6月議会の一般質問で取り上げたことの一つは、性教育の質問です。
6月議会の一般質問で取り上げたことの一つは、性教育の質問です。
同僚の飯島正義議員が紹介議員となって6月議会に提出された「大字三輪野江地内の水路整備に関する請願」が今日、建設生活常任委員会で審査され、賛成全員で無事採択されました。
公明党の五十嵐議員から、「本請願の実現に向け、市は三輪野江自治連合会内はもとより市街化調整区域全体の水路の状況を勘案しながら、地域住民との連携を図り支援にあたること」との付帯意見が提案され、これも全員賛成で採択されました。
一昨日、「立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条こわすな!第11回オール埼玉総行動」が開催されました。私は北浦和公園で行われた中央集会に参加しましたが、その他にも県内各地で様々な取り組みが行われました。吉川市を含むオール14区は新三郷駅に集合し、スタンディングなどを行ったとのことです。
昨日読み終えたのは『物語 ウクライナの歴史』(黒川祐次著 中公新書)です。
5月31日から、吉川市の6月議会が始まりました。
今回の議会には、また市民のみなさんからの請願が提出されています。
調整地域の用排水沿いに住むみなさんから、用排水の整備を求める請願です。
紹介議員は私の同僚の飯島正義議員と、市民の会・無所属の齋藤詔治議員です。
21年前この家に引っ越してきたとき、バラを何本か植えました。
いつの間にか枯れてしまったり、他の木と競合するので抜いてしまったりして、残っているのは玄関チャイムのわきに植えた1本だけです。これも植え込みのアカカナメと競合していて、特に肥料もあげていないので年々花も減ってきてしまい、そろそろ寿命かなぁなんて思っていました。
が、今年は驚くほど本当によく花を咲かせました。
造り酒屋の入り婿となった勉強好きな伊能忠敬は厳しい妻に勉強することを許してもらえず、妻も亡くなり隠居してから勉学の道を歩みました。50歳を過ぎて「子午線1度の大きさを知りたい」との熱い思い。
どうしたら知ることができるかと、自由に関所を超えることさえ許されなかった江戸という時代に考えに考えた末思い至ったのは、帝政ロシアの脅威にさらされていた蝦夷の地の正確な地図をつくるということでした。
そしてそれはやがて、「日本地図をつくる」という大仕事へと発展していきます。
井上ひさしさん著の『四千万歩の男』(講談社文庫)には、その旅の様々なエピソードが描かれていて、創作か実話かよくわからない部分がたくさんありますが、とってもワクワクするお話でした。
日本共産党吉川市議員団が毎週金曜日に行っている学習会。
先週から学習し始めたのは『知っていますか?日本の戦争』(久保田貢著 新日本出版社)です。
少し前の話になりますが、埼玉県平和委員会が主催するピースカフェ「先制攻撃・全面戦争につながる敵基地攻撃論の危険性」に参加しました。
講師は事務局長の二橋元長さんでした。
中立国であり福祉大国でもあるフィンランドにスウェーデン、とっても尊敬していた二つの国がNATOへの加盟を表明しました。他の国々も何となく右傾化しているように感じます。
そして日本も軍事力強化の方向性を更に強化し・・・。これからどうなっていくのか、本当に心配でたまりません。
二橋さんのお話、簡単にご紹介します。
NPO法人フォーユー研究会がつばさ高等学院・つばさスクールと協力して学期ごとに開催する「学びの会」に、ほぼ毎回参加しています。
会に参加されるのはつばさ高等学院・つばさスクールのスタッフのみなさんをはじめ、市内外で不登校の問題に取り組むみなさん、その他毎回いろいろな方が参加され、参加するたびに新たな学びがあります。
今回の学びの会は19日に開催されましたが、いつもにも増して充実した内容だった気がします。