昨日、ちょっとした打ち合わせで赤羽にある「青猫書房」さんに行きました。
赤羽駅から徒歩で6分程度だと思いますが、商店街を通り抜けた住宅街にある本屋さんです。そしてここに並んでいるのは私が子どもの頃に夢中になって読んだ本や、子どもたちに繰り返し読み聞かせした本の数々。更に、「こんな本が出てたのか!」と驚くような本。
見ているだけでとっても楽しくなり、ついついたくさん買い込んでしまいました。

昨年末、最後に観た舞台は『鴨居に朝を刻む』(くるみざわしん作、川口龍出演)でした。

と言っても川越のまちをたいして知らないので、義理の姉に案内をお願いして一緒に歩いてもらいました。

彫刻の森美術館で「野口哲哉 鎧を着て見る夢 –ARMOURED DREAMER–」を観てきました。
野口哲也さんは「鎧と人間」をテーマに、文明社会や人間への好奇心を追求する現代美術作家と言われているそうです。
鎧はすべて樹脂やアクリルなど、現代的な素材で作られているそうです。

アジア太平洋戦争末期のパラオ諸島、ペリリュー島での戦争を描いた作品です。
背景、動植物の描写が素晴らしく美しく、戦闘の場面は恐ろしくリアルで、なのに人間は3身等で表情などは非常に単純化されていて、とても惹かれました。