看護学校に入学してまだほんの間もないころに担任の先生から、クラスみんなで3年間かけて研究できるテーマを決めて取り組むようにと言われました。ひとりの学生が「ハンセン病」に取り組みたいと発言し、私たちは3年間ハンセン病に取り組むことになりました。
当時の私はあまり真面目な学生ではなく、その3年間で何を学んだのかあまり記憶にありません。
2年生の秋の研修旅行では静岡の国立ハンセン療養所に行ったことははっきりと記憶しています。そしてとてもアホなことに、緑が豊かでゆったりとした療養所の環境を見て、同級生と「案外良い所なんだね」などと話したことは鮮明な記憶です。
そんなアホな私ですが、ハンセン病に対する関心だけはその後もずっと心に残りました。

選挙期間中なぜか不眠症になってしまい、驚くほど全く眠れませんでした。
仕方なく読書をして過ごしたのですが、一晩のうちに読み終えてしまったのがこの本、『学校では教えてくれない差別と排除の話』(安田浩一著 晧星社)でした。

「コカリナ」演奏

2026年02月09日

選挙の結果はとても残念で、この先この国は一体どこに進んでいくのだろうととても不安にも思います。それでも北関東ブロックで、日本共産党の塩川鉄也さんが当選したことにホッとしています。

幸せだったはなし

2026年01月26日

世の中選挙モードですっかり慌ただしくなっていますが、私はこの週末ゆったりと旅行を楽しんできました。
昨年6月、10年間務めたとある医療機関の理事長職を退任したパートナー君に、息子たちが旅行をプレゼントしてくれたのです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
私は何の内助も果たしていませんが、ご相伴にあずかり、一緒に旅行を楽しんできました。
熱海~伊豆高原、とっても楽しかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

つわぶき便りNo79、2026年1月号が完成しました。
これから印刷して、みなさまのお手元にお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。