今回行ったのは、紀元前57年から935年までの992年間新羅の首都だった慶州です。そう、あの高句麗・百済と並んで古代朝鮮を支配した、あの新羅です。
釜山からKTX(韓国の新幹線)で30分弱で慶州駅。そこから更にタクシーで15分程度で慶州歴史地区に到着します。
着いた瞬間、あちこちにボコボコボコボコと古墳群が目に入り、びっくりしてしまいました。日本の古墳は観たことがありませんが、日本と韓国とは全く同じ文化を共有しているのだなぁと思いました。
天馬陵に埋葬されている物を見ても、勾玉やアコヤガイなど日本との交流が示される品物が展示されていました。

山を中心に、韓国・朝鮮半島の歴史や文化を学びたいと思って本を探しているうちに巡り合った一冊。「釜山港に帰れません」(兼若逸之著 集英社文庫)。

昨日は「西川口榎本クリニック開院1周年記念セミナー、シリーズ:子どもたちの性を考える 加害者臨床×包括的性教育」に参加しました。

2009年、私は「訪問看護認定看護師」という資格を取得するため、仕事を休職して半年間の研修を受講していました。
結構ハードな研修だったのですが、資格を取って間もなく病気を患い現場を離れてしまったので、せっかく取った資格を十分に活かすことができずに終わってしまったのですが😢
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2017年、北朝鮮の弾道ミサイルに対抗するため、日本国内にイージス・アショアを配備することが閣議決定されました。その候補地は秋田県と山口県でした。
その秋田県の高校の卒業式。在校生を代表する答辞にイージス・アショアを入れて良いかどうかを巡り、教職員が翻弄される物語です。

老人保健施設みぬまに捨てられていた、猫のミーちゃん。
パートナー君が我が家に連れて帰って、17年と半年が過ぎました。

12日(日)、三芳九条の会の学習会に参加させていただきました。学習会のテーマは『16歳で被爆した少女が、80年後の今伝えたいこと』、講師は被爆者で被団協の一員でもあり、原爆の語り部をされている服部道子さんでした。
この学習会に参加したいと思ったのは、服部さんが当時看護学生で看護師見習いとして被爆直後の広島で救護を務めた方だと知ったからでした。

子どもに対する性暴力・親からの性暴力・戦時性暴力・敗戦後の性暴力・性売買・・沖縄の性暴力・軍隊内の性暴力など、あらゆる側面から性暴力の歴史と現実を直視する一冊です。
よくぞここまでと思うほど、過去の新聞記事や出版物も調べ上げて書かれていて、非常に興味深いです。