『白き旅立ち』
この本を読もうと思ったのは、先月三郷吉川ぶんかむらが主催した一人芝居「マリヤの賛歌−石の叫び」吉川公演のプレ企画での吉川春子さんのお話を聞いたからでした。
6月7日三郷市希望の郷交流センターで開催した、「慰安婦問題と日本社会」の中で、吉川春子さんはご自宅の近くにある念速寺に遊女だった美幾女の墓があり、美幾女は日本の志願解剖の第一例だったこと、渡辺淳一さんが「白き旅立ち」という本に書いていることなどを紹介してくださいました。
これは読まなくてはと思ったのですが、とても古い本で既に絶版。Amazonで相当年季のはいった一冊を手に入れて、漸く読むことができました。










