今月2~3日にかけての台風2号の影響による大雨、須加・榎戸地域に住む友人から被害状況の写真をいただきました。
今日の議会の冒頭では、市民生活部長からの被害について報告がありました。
それによると、降り始めたのは6月2日の1時30分。降り終わったのは3日の午前9時40分。
最大時間雨量は3日の午前0時~1時の53mm。総雨量は305mmとのことです。
この数値は一体どういうものだろうと思いネットで調べてみました。
埼玉県は全国的に見ると降雨量は少ない県にあたるようで、42位、年間降雨量は1,177mmとあります。
※降水量(年間)の日本全国ランキング(都道府県別) | GraphToChart より)

よしかわ憲法サロンさんの企画、「若きハルサ―たちの唄』上映会に参加させていただきました。「ハルサー」とは沖縄の言葉で「畑人」「農民」を表す言葉だそうです。

私のそれなりに短くはない訪問看護の経験の中で、忘れられない方が何人かいらっしゃいます。
その中でも最も忘れられないのは、未治療の統合失調症の息子さんが主介護者だった方です。

3月議会が終わると同時に県議選や越谷の市議選に追われ、選挙が終わると今度はその間に溜まりに溜まった仕事の片付けやら何やらに追われ、ゴールデンウィークもあったようななかったようなで、本当に忙しい毎日が続いておりました。
つわぶき便りを早く作ろうと思いつつ、今回はなかなか進まず、一週間くらいかけてようやく今できあがりました。
つわぶき便りNO63,3月議会報告号です。よろしくお願いします

昨日、有明防災公園で開催された憲法集会トークリレーでは、性差別の問題で宮子あずささんが登場され、びっくりしました。
宮子あずささんは私より少し年下の看護師さんです。
まだ20代の頃、私は職場ではそろそろ「中堅」と呼ばれる感じになり始めたころ、ほぼ同じ世代の看護師で、しかも私より年下の人が一人の看護師として本を出版していて、とても驚きました。
宮子さんの著書は本当に多数あり、また多岐にわたるテーマをとりあげています。
ただ憲法集会という、「新たな戦前にしてはいけない」「憲法を守れ」と声高に声をあげる大規模な集会に参加して、自らの主張をされる方だとは全く認識していませんでした。
しかも私は、一度も会ったことのない宮子さんを何となく死語だけど「キャピキャピした」感じの元気な方だと思い込んでいました。
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憲法記念日の今日、有明防災公園で開催された「新たな戦前にさせない!守ろう平和といのちとくらし 2023憲法大集会」に参加しました。

約30年前に「一太郎教室」に通いました。
それで文字入力だけは何とかできるようになったので、以来息子たちの保育所の父母会やPTAの学年委員やいろんなところで文書作成を任されることが増え、悩みながらも作成を続けるうちに結構いろんなことができるようになりました。
職場でも、訪問看護ステーションでは訪問看護にまつわる様々な事務を看護師が自分で処理しなければなりませんでした。
文字入力だけでもそれなりにできる私は、パソコン経験の乏しい同僚からは「パソコンのことが一番よく分かっている人」と勘違いされ、WordにExcelなども含めて、パソコンに係る事務的な仕事を多く任されるようになり、そこでも結構いろいろなことができるようになりました。
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今年は各参加団体からの報告が行われ、様々な組合の現状を知ることができました。
教職員では8時間労働が守られず、残業手当がゼロ。欠員がいっぱい出ていて、当然いるべき教員がいない。
産休・育休の補充が来ない。
働き方があまりにも厳しすぎる。
教職員のブラックな状況はあまりにも知られていて、遅くまで残業しないように厳しく言われているので、5時にタイムカードを押してそのまま仕事をしたり、部活指導が5時以降は「クラブチーム活動」と名前が買えられたりしているとの報告がありました。
物価が高騰し、母子家庭や非正規労働者も増えている。
子どもの貧困は7人にひとりと言われる現状。給食費を滞納するご家庭には、先生が子どもに督促状を手渡している。
とても苦しい思いで渡している。
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