精神科病院協会会長の発言に啞然(@ ̄□ ̄@;)!!
少し前にも書きましたが、看護学校を卒業して最初に働いたのは名古屋城の隣にある総合病院の精神科病棟でした。同期5人が一緒に配属され、若くて熱意のある二人の医師ととっても優しい先輩方に囲まれて、とても楽しく過ごした日々でした。
精神科の病院というと病院の入り口や病棟の入り口に鍵をかけて、患者さんを閉じ込めるような医療をしている病院が多いのですが、その病院では鍵をかけない治療を実践していました。そして鍵で患者さんを管理しないことに誇りを持っていました。
同期5人でもよく学習会をしたし、病棟でも医師を交えてみんなでよく勉強し、語り合いながら医療を展開していたと今でも思っています。










