心のコロナ感染
多分多くの方が同じ気持ちだと思いますが、例年桜が開花すると「新しい春が来た」という気持ちになります。
ワクワクするというか清々しいというか、それまでの冬の日差しから春の日差しに替わり、光にちょっと力があるというか、キラキラしたきらめきを感じます。
薄いピンクの花びらにその光が映えて、本当にきれいだと感じます。
そして桜並木の下を歩いたり、車で通ったりするときのなんとも言えない気持ちの良さ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
多分多くの方が同じ気持ちだと思いますが、例年桜が開花すると「新しい春が来た」という気持ちになります。
ワクワクするというか清々しいというか、それまでの冬の日差しから春の日差しに替わり、光にちょっと力があるというか、キラキラしたきらめきを感じます。
薄いピンクの花びらにその光が映えて、本当にきれいだと感じます。
そして桜並木の下を歩いたり、車で通ったりするときのなんとも言えない気持ちの良さ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
元酪農家で弁護士。衆議院議員も務め、民主党政権下で農林水産大臣も務めたという経歴を持つ山田正彦さんの著作、『売り渡される食の安全』(角川新書)を読みました。
3月31日のしんぶん赤旗の記事「朝の風」に、こんな記事が掲載されていました。
扶養照会は人権侵害、心からそう思います。
私に相談してくださった方は、その時の手持ちはわずか数千円でした。
食事は一日一食。
非常に痩せこけていて、相談が後一歩遅れていたら、それこそ命に関わる状況だったと思っています。
それって、消極的な自殺行為をギリギリのところで断念して救けを求めた、そんな感じじゃないでしょうか。
その方が恐れたのは扶養照会です。
高齢で年金生活の親に、心配をかけたくない。
ギリギリの生活で子育てしている兄弟に、心配をかけたくない。
人として、あまりにも当たり前な思いだと思います。
今だけ、ほんの一時生活保護を受給することで羽を休め、力を蓄えてもう一度はばたきたい・・・。
そんな気持ち、支えることはできないのでしょうか。
今朝、高校時代のクラスメートのグループLINEにこんなトークがアップされていました。
「今日、定年退職の方は今日が最終日。お疲れさまでした」💖
トークを見て、今日で定年退職を迎える同級生がたくさんいることに改めて気が付きました。
今日は、以前市役所で働いていたという方から色々とお話を伺わせていただきました。
すごくおもしろかったです。
吉川市では、来年度の国民健康保険(国保)税・介護保険料共に引上げせず、現行のままに据え置きにされることが3月議会で決定しました。
コロナ禍で市民生活が困窮する中でも、自治体によっては引き上げを決めたところも多々ある中で、吉川市ではどちらも引き上げをせず、据置としたということは本当に高く評価することのできることだと思っています。
私たち日本共産党吉川市議員団が昨秋も行った市民アンケートでは、市に望む施策で最も多かったのは国保税・介護保険料の引き下げでした。
引き下げまではいかなくても、今の社会の中で引き上げをしないということ自体、とても大変なことだと思います。
職員の皆さんの奮闘に、感謝したいと思います。
3月議会の一般質問で取り上げた、市の認知症高齢者の見守り対策の続きです。
認知症高齢者の行方不明時の対応で、「連携」というキーワードでいくつか問題だと思うことがあります。
つい昨日、友人と生理の貧困の話をしたばかりでした。
生理用品の配布、絶対に必要だという話で盛り上がりました。
3月議会一般質問で、私が取り上げた問題の一つは認知症高齢者の行方不明・・・、見守りをどうするかという問題でした。