2013年、特別養護老人ホーム「あずみの里」で、おやつのドーナツを食べて窒息したとして、准看護師が在宅起訴されました。一審で准看護師は「注意義務違反」に問われ、罰金20万円の有罪判決を受けました。
これが有罪とされてしまったら介護の現場が委縮してしまうと大変注目された控訴審は、今日判決が下されました。
判決は、逆転無罪でした。

ALSを患う女性を、二人の医師が安楽死させたというニュースが報道されています。
とってもショックです。
女性の主治医が、女性に頼み込まれて、断り切れずに犯してしまった犯罪かと思ったら、全然そうではないとの続報が流れ、更にショックを受けています。

今年に入ってから、一度も映画館に行っていません。
きっと、映画好きな方々は、私と同じようなストレスを抱えているのではないでしょうか。
映画館に行きたい・・・。
今年は1月に市議選があったので、終わるまでは当然映画どころではありませんでした。選挙が終わった後も、片付けや、共産党議員団の新たな体制づくりとかに追われ、そしてすぐに3月議会。
その3月議会もコロナの影響で一般質問を文書回答のみにするような事態となり、その後は「不要不急の外出を避ける」事態・・・。
そのまま映画館に行けるような状況はなくなってしまいました。

辛い本を読みました。
『少女の私を愛したあなた』(マーゴ・フラゴソ著 稲松三千野訳 原書房)です。
440ページもある上に、字も小さく、そして何より内容がとても辛く、なかなか読み進めることができませんでした。読み終えるまでに多分1週間以上かかりました💦

友人が通う通所介護施設で、新型コロナウイルス感染者が見つかり(市内ではありません)、友人に通知されてから三日目を迎えています。
重い障がいがあり、気管切開をしている友人はどう考えても抵抗力の弱いハイリスク者です。
早く検査を実施してほしい、万が一陽性だったら一刻も早く入院させてほしいと家族が願うのは当然です。
昨日、保健師からは「濃厚接触者の可能性が高い」とのお話があり、保健所に持ち帰って検討するとのことでしたが、今のところ保健所からは何の連絡もありません。

友人が通う通所介護施設で、新型コロナウイルス感染者が見つかりました。あ!吉川市内じゃありません。
友人は施設からの連絡で、昨日それを知りました。
友人は重い障がいがあり、そのため長年運動もできていないので体力も乏しく、万が一感染したら非常にハイリスクと思われます。
早く検査を実施してもらい、万が一陽性だったら一刻も早く入院させてほしいというのが家族としての当然の願いです。
この友人と話をする中で、PCR検査体制について様々な問題を実感しました。
詳しくお伝えしたいと思います。