昨年11月に開催された9条の会@よしかわの学習会「白神優理子弁護士が語る『憲法9条 変えたらどうなる』について2度にわたりお伝えしてきましたが、今回は第3弾です。
岸田首相は大軍拡の方針を示し、国立病院機構の積立金422億円と、地域医療機能推進機構の積立金324億円を「不要見込み」として国庫に返納させ、大軍拡の財源としようとしています。
しかし地域医療機能推進機構の社会保険病院、厚生年金病院は年金を利用してスタートさせたものだと加藤厚労大臣は答弁しています。返還すべきは国庫ではなく、年金特別会計であるとも答弁しています。
国民が支払ったお金を国民の暮らしのために使うのでなく、軍事のために使う・・・💦
そして年金制度はますます疲弊していく・・・💦
そんなことが許されるはずはありません。

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日本共産党吉川市議員団が昨年5月からなんと8カ月もの時間をかけて学習してきたのは、『知っていますか?日本の戦争』(久保田 貢著 新日本出版社)でした。

先日もお伝えしましたが、昨年11月に開催された9条の会@よしかわの学習会の続編をお伝えします。
学習会は、全日本民医連動画ページ・YouTube掲載の「白神優理子弁護士が語る『憲法9条 変えたらどうなる』を視聴してのものでした。

2カ月近く前の話になってしまいましたが、去る11月20日(日)、9条の会@よしかわの学習会が開催されました。
全日本民医連動画ページ・YouTubeに掲載された、「白神優理子弁護士が語る『憲法9条 変えたらどうなる』を見ての学習会でした。
動画は①~⑥まであり、①自民党改憲草案(前編)②自民党改憲案(後編)③軍事力の強化で平和は作れない!④憲法9条の大きな力⑤緊急事態条項は独裁国家の入り口」と続きます。1本10分程度の動画で、とても分かりやすいのでおススメです。

今日、新日本婦人の会吉川支部は、2月に行われる吉川市長選挙に向けて立候補を表明している前吉川市議会議長の加藤克明さんとの懇談会を開催しました。
加藤さんは吉川生まれ吉川育ちの人で、吉川のことをとてもよく知っているし、吉川に対する熱い思いがあることを感じます。