あれから10年
当時、長男が仙台で暮らしていました。
次男の高校の卒業式の日だったので、たまたま自宅にいた私はテレビに映し出される映像から目を離すことができず、テレビのこちら側で「早く逃げて」とただただ祈るだけでした。
夜遅くなって、息子から「生きている」とメールが来たときは本当にホッとしました。
当時、長男が仙台で暮らしていました。
次男の高校の卒業式の日だったので、たまたま自宅にいた私はテレビに映し出される映像から目を離すことができず、テレビのこちら側で「早く逃げて」とただただ祈るだけでした。
夜遅くなって、息子から「生きている」とメールが来たときは本当にホッとしました。
市町村議員も政治家の一人と位置付けられています。
そして、政治家には守るべき倫理があると思っています。
2月26日の会派代表者としての質問。
私が取り上げた問題の一つに、吉川市を管轄する草加保健所の問題があります。
2月24日から、吉川市の3月定例議会が始まっています。
24日の市長の施政方針演説に続いて、26日(金)は各会派の代表質問でした。
日本共産党吉川市議員団は昨年は遠藤さんが代表質問をしたので、今年は私と昨年から決まっていました。
昨年の秋ごろからずっと、「代表質問・・・💦」と考えるだけで、とっても気が重かったです💦
とりあえず、何とか無事に終わりました。簡単にご報告します。
1月28日 、参議院予算委員会で日本共産党書記局長の小池晃氏は、生活保護を必要とする人が申請をためらう原因になっている扶養照会について、「扶養照会は義務ではない」という閣僚答弁を初めて引き出しました。
扶養照会と言うのは、戸籍情報を基に親や子・兄弟・孫にまで生活の援助ができるかどうかを問い合わせるものです。
できれば内緒にしておきたい自分の窮状を親族に晒す・・・。
誰だって、そんなことは避けたいものだと思います。
1月31日付しんぶん赤旗2面の記事によれば、
Facebookで「おすすめの本」というグループにだいぶ前にお誘いいただき、時々チェックさせていただいています。
その中で『七十歳死亡法案、可決』というセンセーショナルなタイトルの本を見つけ、どうしても読んでみたくなりました。
垣谷美雨著、出版社は幻冬舎です。
明日から、吉川市の3月の定例議会が始まります。
明日は市長の施政方針演説に続き、議案の上程。一日置いて金曜日には、各会派の代表質問です。
今回、私は共産党議員団を代表して質問をします。
昨年は遠藤さんが質問してくれたので、今年は絶対に私の番だと思い、秋ごろからずっと何か重たいものが背中に乗っかっている感じがしていました。
今年はなんと、共産党がトップバッターでの質問ということで、とても緊張しています💦
先週は4日(木)にワクチン接種に向けての説明会、5日(金)にはやはりワクチン接種に向けての臨時議会が開催されました。
ワクチン接種については最近様々な報道がされており、いよいよ始まる感があります。
1月28日 、参議院予算委員会で日本共産党書記局長の小池晃氏は、生活保護を必要とする人が申請をためらう原因になっている扶養照会について、「扶養照会は義務ではない」という閣僚答弁を初めて引き出しました。
このニュースは、大変大きな注目を集めています。
★自助
イギリスのサミュエル・スマイルズは1859年『自助論』を出版しました。そこに描かれているのは、「天は自ら助るものを助く」です。
日本では1871年、中村正直が『西国立志編』として翻訳・出版しました。
「人間の運命は人間の手中にある」と説いたのはサルトルでした。
この言葉の意味は、「人生にはさまざまな可能性がある。何を選び、どの道に進んでいくかは、自分の責任において決定していかなければならない」ということです。
どちらの言葉も「自分の人生は自分で決める」という意味です。
自助の本質とはつまり自己決定ということであり、決して「まずは自分で頑張れ」という意味ではありません。
誰かを頼る、今は制度を頼る、こうしたことも含めて自己決定なのだと思います。
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