埼玉県の大野知事は一昨日、「県の保健所管内にある医療機関の従事者や新規入院患者が約12万5000人、県所管の高齢者入所施設の職員や新規入所者が約7万人、計19万5000人を対象に、2月中旬から3月末に集中的にPCR検査を実施する」と発表しました。
1月15日に発表した12市のみの高齢者施設職員を対象とするPCR検査実施ということから、対象が大きく拡充されました。
県内の政令市・中核都市(さいたま市・越谷市・川口市・川越市)を除く全県の高齢者施設と医療機関の職員だけでなく、新規入院患者と入所者も対象となったということです。
この発表の前日、3日には吉川市議会と吉川市もPCR検査対象を拡充する要望書を提出しました。
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今週は、月曜日・火曜日と多摩住民自治研究所主催の第41回議員の学校に参加しました。
特別企画②は学校長の池上洋通先生の講義、「『自助・共助・公助』路線と地方自治体の政策」でした。今回もとても良いお話を聞くことができました。簡単にご紹介します。

議員団会議では、毎回新聞の読み合わせと意見交換をしています。
今日読み合わせたのは別の記事でしたが、初場所の大栄翔の優勝が話題に上りました。
埼玉栄高校出身の幕内力士、大栄翔の初優勝。埼玉出身力士の幕内優勝は史上初とのこと。
母子家庭で育った大栄翔。
埼玉栄高校の学費を出すのは大変だったのではとの私のつぶやきに、ラジオ番組の情報が多い遠藤さんが教えてくれたのは、お兄さんが大学進学を断念して?就職し、学費を支えたというお話でした。
大栄翔が十両に昇進したとき、初めての給与で家族をしゃぶしゃぶに連れて行ったとのエピソードも。
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少し前にも書きましたが、コロナ禍の中で、コロナ以外の病気で亡くなっていく方々、見送る方々にも、とても大きな負担がのしかかっていると感じます。

日本共産党吉川市委員会主催の新春のつどい、梅村さえ子さん(関東北部比例ブロック予定候補・前衆議院議員)の訴えの続きです。

1月17日(日)、日本共産党吉川市委員会は新春のつどいを開催しました。
コロナのこんなご時世の中、開催して良いのかどうか本当に悩みました。
が、今年は総選挙が必ずあるという中で、つどいの開催は欠かせないとの判断に至りました。そしてコロナ禍での3密を回避した施設収容人数50人を、さらに半分近くにまで絞っての開催となりました。

コロナ危機が進行する中で、医療のひっ迫が更に深刻な状況になっています。
昨日、日本医師会の中川俊男会長は「このままでは、医療崩壊から医療壊滅」だと、非常に強い危機感を訴えました。