『ゲルニカ』
今日読み終えたのは、『ゲルニカ 無差別爆撃とファシズムのはじまり』、早乙女勝元著、新日本出版です。
今日読み終えたのは、『ゲルニカ 無差別爆撃とファシズムのはじまり』、早乙女勝元著、新日本出版です。
昨日の臨時議会の後、議会全員協議会が開催され、市の新型コロナウイルス対策についての説明がされました。
その中で明らかになったことの一つに、PCR検査センターの設置があります。
テレビでも新聞でも遅れているとさんざん指摘されてきたPCR検査です。
新型コロナウイルス対策に関連する議案が、4つ提案されました。
その中の一つが特別低額給付金、いわゆる10万円給付に関する議案でした。
吉川市でも既にオンライン申請が始まっています。
一昨日までに664件の申請があったそうです。
また、「特別な事情のある方」お急ぎの方向けに、早期の給付が行えるように、12日~明日16日まで、電話での受け付けています。
一昨日までに385件の申請があったそうです。
支給は27日から始まるそうです。
昨年95歳で亡くなった私の伯母の家、岐阜県中津川市の片田舎の家ですが、そのお向かいさんのインテリアイトウさんの店主から、マスクを一箱(なんと200枚!)いただきました。
中国製,N95準拠のKN95マスクです。
数日かけて読み終えたのは、『感染症の世界史』(石 弘之著 角川ソフィア文庫)でした。
この本を読んで一番良く理解できたことは、今の新型コロナウイルスの問題をどう見るかということです。
日本共産党吉川市議員団は、新型コロナウイルスの問題が発生してから2度にわたり、市に対する要望書を提出しました。
今日いただいた声は「もう自粛は限界!!」。
そんな声が多かったように思います。
2月28日に安倍首相から、新型コロナウイルス対策として全国全ての小学校・中学校・高校・特別支援学校に対する臨時休校の要請が出されました。
その日は金曜日でした。そして土日を挟んで、3月2日~休校が実施されました。
3月は通常お別れの時期でもあります。クラス替えがあり教職員の異動があり、転校する子もいる中で、サヨナラもできない今年の3月でした。
今日もたくさんの方々の声を聞かせていただきました。
一番印象に残ったのは教育現場で働く方から、9月からの新学期スタート、グローバルスタンダードを検討するべきだという声でした。
これは今日のニュース番組では、全国知事会の会議でも検討されたことが繰り返し報道されています。
9月スタートにしなければ、インターネットなどを駆使して勉強できる子どもとそうでない子どもに学力の差ができてしまい、来年受験する子どもたちはその格差を抱えたまま受験に臨まなくてはならなくなる・・・。
そんなご意見でした。
子どもたちの学力格差が大きくなる・・・、このご意見は他にも何人かの方々が口にされました。
家庭の教育環境によって差ができてしまう、それは本当にその通りだと私も思います。
私も9月スタート、グローバルスタンダードに賛成です。
...
最近読み終えたのは、『誰も書かなかった厚生省』(水野 肇著 草思社)でした。
この本は、孫の子守で息子の家に行ったときに息子の本箱にこの本を見つけました。
「面白そうだね」と息子に言ったら、「共産党の地方議員なら、これくらいの本は読んでおくべきだ」と何故か上から目線で言われました💦
そんな経緯もあり、とりあえず読んでみました。