つわぶき便りNo69 2024年1月号ができあがりました
大晦日の夜から『つわぶき便りNo69』の作成に取り組み、気付かぬうちに新年を迎えました。
そして先ほど、ようやく完成しました。
大晦日の夜から『つわぶき便りNo69』の作成に取り組み、気付かぬうちに新年を迎えました。
そして先ほど、ようやく完成しました。
私が生まれ育ったのは、愛知県と岐阜県・長野県の県境、山に囲まれた小さな町でした。小学校の同級生は9人、入学した時の全校生徒数は54人、卒業時には36人という過疎地でした。これと言って遊ぶ場もなく、小学校の頃から読書にハマり、文学少女として育ちました。
あけまして、おめでとうございます。
それにしても、元旦からお正月気分が吹き飛びました。
そもそも今年は年明け早々に市議選があるので、「正月気分」というのはほとんどありませんが💦
年明け早々に市議選を迎えるので、旦那くんが早いうちに「お正月の家族の集まりはしない」宣言をしてくれて、私はすっかり気持ちが楽になり、とうとう大掃除もしないまま年末を迎えてしまいました。
大掃除をしないどころか、正直まともな掃除もしていません💦
カーテンも洗わず、ソファーカバーも取り替えず、換気扇のフィルターさえも取り替えず💦
ここまでひどい年末は初めてかもしれません💦
年末もいよいよ押し迫ってまいりました。
今日は御用納め、そして吉川市の市議会議員選挙投開票までちょうどあと1ヵ月です。
私たち日本共産党は様々な調整に手間取ってしまい、選挙選にはかなり出遅れてしまいました。
気持ちはとても焦っていますが、今日は市議選に向けたスタートアップ集会を開催しました。
1期目の任期中、16回の定例議会のうち12回の議会に意見書を提出しました。
虐待やハラスメント・性暴力などに関する意見書もいくつか提出していて、こういう意見書なら可決するのもまぁ当然かなと思うのですが。
見返してみて驚いたのは、「福祉施設職員の待遇を抜本的に改善することを求める意見書(2016年6月)・「学費引き下げと給付型奨学金制度を求める意見書(2016年9月)」・「介護を必要とする高齢者の負担を増やす介護保険改定に反対する意見(2019年12月)」、更には「オスプレイの横田基地配備の撤回を求める意見書(18年9月)」など政府に物申すような意見書も可決していたことでした。
つわぶき便りNo68、年内配布は微妙ですが、みなさんにご協力をお願いしてできる限りお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
9月議会での話になりますが、「学校給食費無償化を求める請願」に対する議論の中で、一人の議員が「全ての人に全額無料で持ってあげてくれ、持ってあげてくれと申す議員にだけはなりたくない。将来への責任感がない」と発言していました。
正直私はとても驚いてしまい、この間ずっと何とも言えない気持ちで過ごしていました。
一昨日、15日(金)に12月議会が終わりました。
この任期最後の議会でした。
私が発行している「つわぶき便り」9月議会報告号に一般質問した「にも包括」について書いたところ、関係団体のみなさんから「聞いたことがない」「説明してほしい」と声をかけていただき、お話をしにお邪魔させていただきました。
簡単にご紹介します。