動物死体処理委託料
今開かれている吉川市の12月議会の補正予算に、「動物死体処理委託料」42万円の増額予算が計上されています。
こうした予算は過去3年間の実績の平均値で当初予算を組んでいるそうです。
今年度の上半期の実績が245件で、年間の件数が当初の見込みを上回る510件になるものと見込み、増額予算を組んだとの説明を受けました。
1件当たりの処理料は税込みで7,000円。
今回の増額で年間予算は357,000円です。
私は野良猫さんに関わったばかりだったのでとても気になり、何故死体処理件数が増えているのか、担当の環境課に聞きに行きました。
わかったことは路上での鳥の死亡件数が見込みよりも多いということでした。
特に鳥インフルエンザが流行っているというような状況でもないので、見込みよりも多い程度のことだと受け止めました。










