NHKBSプレミアムで、毎朝7時15分~過去に放送した朝の連続テレビ小説の再放送をしています。私は毎朝録画して観ています。今放送しているのは、なんと41年前に放送された「本日も晴天なり」という番組です。二十歳そこそこだった女優の原日出子さんが主役を務め、戦中から戦後の激動する社会の中で女性アナウンサー、ルポライター、作家へと自立した道を歩んでいく姿を描いています。

今開かれている吉川市の12月議会の補正予算に、「動物死体処理委託料」42万円の増額予算が計上されています。
こうした予算は過去3年間の実績の平均値で当初予算を組んでいるそうです。
今年度の上半期の実績が245件で、年間の件数が当初の見込みを上回る510件になるものと見込み、増額予算を組んだとの説明を受けました。
1件当たりの処理料は税込みで7,000円。
今回の増額で年間予算は357,000円です。
私は野良猫さんに関わったばかりだったのでとても気になり、何故死体処理件数が増えているのか、担当の環境課に聞きに行きました。
わかったことは路上での鳥の死亡件数が見込みよりも多いということでした。
特に鳥インフルエンザが流行っているというような状況でもないので、見込みよりも多い程度のことだと受け止めました。

議会中ですが、読み始めたら途中でやめることができず、一気に読み終えてしまいました。
『幻の村ー哀史・満蒙開拓』(手塚孝典著 早稲田新書)。

今日から吉川市の12月議会が始まりました。
今回はDX推進のために改訂された個人情報保護法を自治体で施行するための新たな条例が提案されていたり、定年延長のための条例改定、新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金を使った市民生活と事業者を応援するための補正予算などが提案されています。
一般質問では、➀子育て支援の充実を➁不登校支援の充実を③高齢福祉の充実を④インボイス制度への市の対応、4点にわたる質問通告書を提出しました。
学校給食費無料化、18歳までの子ども医療費、国保均等割軽減対象の拡充など、求めたいと思います。

先日ご紹介した、野良猫のお母さんと赤ちゃんたちの大捕獲作戦でした。
野良猫の赤ちゃんたちはすっかり大きくなり、お母さんと一緒に普通の餌を食べるようになったそうです。
ただ残念なことに4匹いた赤ちゃんは、なぜか2匹になってしまったそうです。
どこかで死んでしまったのか、母親と離れて一人で生きていく道を選び、旅に出てしまったのかはわかりません。

少し前にchange.orgで「義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい」というインターネット署名が集められていました。
統合失調症は100人にひとり、うつ病の生涯有病率は16%と言われる中で、もしかしたらその病気に罹るかもしれない自分や家族・お友だちのためにも、精神疾患についてちゃんと知っておくことは大切だと思い、賛同しました。
今日読んだ本は『統合失調症の過去・現在・未来』(中井久雄 考える患者たち 高宜良 胡桃澤伸著 森越まや編 ラグーナ出版)でした。
精神科医の中井久夫先生が患者・家族・一般に向けて行った講演と、講演を聞いて考えた患者さんたちの生の声、それから患者さんたちの質問に対して精神科医の高宜良先生と胡桃澤伸先生が答えるという構成の本です。

くるみざわしんさん作・演出、川口龍さん出演の一人芝居『あの少女の隣に』を観に行ってきました。
昨年の今頃一度観たお芝居ですが、深く感動したのでどうしてももう一度観たくて行きました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
やっぱり、スゴいお芝居でした。

きよみ野ローソンさんの向かいのビルの2階にあるつばさ高等学院さんが毎年この時期に開催する「教育・不登校フォーラム」に、今年も参加させていただきました。
今回も充実した内容で、心打たれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
卒業生の一人がつばさスクールがどんなところか紹介してくださいました。

所用で名古屋に行ったついでに車を借りて足を延ばし、中学生までを過ごした愛知県の山の中のまちに行ってきました。
岐阜県と長野県との県境、山ばかりのまちです。
2月に母が亡くなった時、中学を卒業と同時に離れて以来ほとんど行ったことがなかったそのまちが妙に懐かしく、もう一度行ってみたくてたまらない気持ちに駆り立てられました。
特に子どもの頃母と一緒に毎日通った父の職場、山の中の石切り場がどんなところだったのか、自分の記憶通りの場所だったのか、今どんな風になっているのか、どうしてももう一度見てみたいと思ったのでした。

共産党吉川市議団は毎週金曜日、元社会科教員の方にご協力いただき、様々な学習をしています。
学習の最後にその方が、過去にあったその週の出来事を紹介してくださるのですが、今週は1994年11月16日に「国連海洋法条約」が発行されたというお話を伺いました。
最近、北朝鮮がミサイルの発射を繰り返し、それが「日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に着弾」と報道されたり、物騒な報道が続きます。
「排他的水域(EEZ)」と言われるとそれだけで何か物々しく、怖い印象を受けますが、実際にどういうことなのかはよくわからずに聞いています。今回の学習は興味深いものでした。