『カルトの子』
山上容疑者が安部元首相が銃撃し、生命を奪った事件。
容疑者の母親が「統一教会に迷惑をかけて申し訳ない」と発言したとの報道に、本当に驚きました。
どんな理由があっても他人の生命を奪う理由にはならないと思います。
それでも容疑者の苦悩を考えてしまいます。
20年近く前にたまたま見つけて買って読んだ本、『カルトの子』(米本和広著 文春文庫)をもう一度読みなおしてみました。
山上容疑者が安部元首相が銃撃し、生命を奪った事件。
容疑者の母親が「統一教会に迷惑をかけて申し訳ない」と発言したとの報道に、本当に驚きました。
どんな理由があっても他人の生命を奪う理由にはならないと思います。
それでも容疑者の苦悩を考えてしまいます。
20年近く前にたまたま見つけて買って読んだ本、『カルトの子』(米本和広著 文春文庫)をもう一度読みなおしてみました。
自治体学校IN松本、初日に行われたリレートーク「コロナ禍最前線―住民の暮らしを支える自治体労働者最前線」、素晴らしい内容でした。
静岡自治労連医療部担当の中村恵美子さん、名古屋市職員労働組合福委員長で保健師の塩川智代さん、吹田市職員労働組合副執行委員長の寺坂美香さん、神奈川県自治労連書記長の政村修さんからそれぞれ報告がされました。
コロナ禍で医療従事者のみなさんが、子どもたちが学校で差別を受けはしないかと風評被害に悩みながら仕事にあたったこと。夜勤明けのタクシーで乗車拒否されたとか。
看護師の娘を持つ母は、娘の感染リスク→お母さんの感染リスク→お客さんの感染リスクを考慮してお店を閉じたとか。
小さなお子さんを持つ職員の方は、家族に感染させないようにしばらく仮眠室で暮らしていたとか。
...
本当はリアル参加を申し込んだのですが、コロナの急速な感染拡大により急遽Zoom参加に切り替えての参加です。
今回のつわぶき便りは、6月議会報告号です。
間もなく印刷をして、みなさまのお手元にお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
数年ぶりにスイミングを再開しました。
コロナ禍でプールに通うことも何となく躊躇っていましたが、もともと気管支が弱く、この数年アレルギー性の咳がなかなか止まりません。
咳をするたびに、「コロナじゃないんです。アレルギーなんです」と言い訳をしながら過ごしています💦
呼吸を鍛えるためにも、泳ぎたいとずっと思っていました💦
犬の散歩で毎日3~5キロは歩いていますが、それでも運動不足をヒシヒシと感じていて、身体がすっかり固くなったように感じています💦
何か運動しなきゃとずっと思っていましたが、長い躊躇い期間をようやく終えて、スイミングを再開した次第です💕
泳ぎ方を忘れてしまったのではないかと不安でしたが、プールに入ると自然と体が動いてクロールも平泳ぎも背泳ぎも昔通りに泳げました💖
...
数日前に読み終えたのは『妻はサバイバー』(永田豊隆著 朝日新聞出版)でした。
この本も、なかなかスゴイ本でした💦
昨日のしんぶん赤旗、6面国際欄に珍しく感動してしまいました。
夜、テレビを付けたらNHKで『アナザーストーリーズ』という番組をやっていて、1970年代に大流行した池田理代子さん作の少女漫画『ベルサイユのばら』を取り上げていました。
『ベルサイユのばら』はちょうど私が中学生だったころに『マーガレット』に連載された作品で、ドンピシャ世代の私はどんなにハマったことだったか・・・💦
そうそう、高校1年生の時の世界史の夏休みに世界史年表を書いて提出という宿題が出され、私はこの作品を基にかなり凝った「フランスの歴史年表」をかいたというのも忘れられない記憶です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
昨日友人から頂戴した『東大教授、若年性アルツハイマーになる』(若井克子著 講談社)。
家に帰るなり読み始め、あっという間に読み終えてしまいました。
本当にすごい作品です。
桐野夏生さん、大好きな作家さんですが、読後に必ず残るもやもやとした後味の悪さは独特です。
6月24日号の『週刊金曜日』に「作家 桐野夏生さんと考える言論統制 権力は世論をうまく利用する」という特集が組まれていました。
おおっぴらに言えないことを小説という形で社会に問うのが作家の仕事。
だからこそ、そういうよろしくない発言をする作家を拘束してしまうようなことは起こりうるのでは・・・。
そんな桐野さんの問題意識から描かれたのが、この小説とのことでした。