口論ではなく討論を~稲葉剛治議員に反省を求める決議~
9月議会も佳境に入った9月17日、10時の議会開始と同時に進行がストップされ、午後4時半近くにようやく再開されるという、異常な事態が起こりました。
本当なら午前中に終わるような議会が、延々と休憩が続き、閉会は夕方6時を過ぎていました。
こんな異常事態となったのは、未来会議よしかわの稲葉議員の言動を巡ってのことでした。
ことの発端は9月13日に開催された建設生活常任委員会でした。
吉川美南駅東口周辺地区1号調整池の工事請負契約が議題となっていました。
しかしその調整池については事前に設計等の資料が提出されることなく、工事請負契約が議案として提出されました。
建設生活常任委員会の降旗委員長は、自ら設計図等の資料の配布を担当課に要求し、審議がより一層深まるよう準備して委員会に臨みました。
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