9月議会も佳境に入った9月17日、10時の議会開始と同時に進行がストップされ、午後4時半近くにようやく再開されるという、異常な事態が起こりました。
本当なら午前中に終わるような議会が、延々と休憩が続き、閉会は夕方6時を過ぎていました。
こんな異常事態となったのは、未来会議よしかわの稲葉議員の言動を巡ってのことでした。

ことの発端は9月13日に開催された建設生活常任委員会でした。
吉川美南駅東口周辺地区1号調整池の工事請負契約が議題となっていました。
しかしその調整池については事前に設計等の資料が提出されることなく、工事請負契約が議案として提出されました。
建設生活常任委員会の降旗委員長は、自ら設計図等の資料の配布を担当課に要求し、審議がより一層深まるよう準備して委員会に臨みました。
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ヒューマン・ライツ・ナウさんのオンライン・トークイベント『学校における性被害から子どもを守るために、今必要な変化とは』に参加しました。
今日のゲストは石田郁子さんでした。
文科省に「教師による性暴力の予防や再発防止のための政策提言」をしている方です。
石田さんは今年5月、教師による性暴力被害についてインターネットを通してアンケート調査を行いました。

映画『時の行路』

2020年09月19日

埼玉市民会館浦和で、神山征二郎監督30作目の映画『時の行路』の上映会が開催されました。
以前から絶対に観たいと思っていた映画です。
リーマンショックの影響で派遣切りにあった派遣労働者たちが、立ち上がり、さまざまな苦難を乗り越えて企業を相手取り裁判を起こし、闘っていく話です。
実話に基づく映画です。

市民交流センターおあしすの1階にあった、障がい者就労の場「はーとふる・ぽっと」が事業を閉鎖したのは一昨年、2018年の4月のことでした。
そもそもは市役所が今の場所に移転するにあたり、隣接するおあしすと新庁舎を繋げ、おあしすの2階に民間レストランを導入するとの発想から、コーヒーや軽食を提供するカフェ「はーとふる・ぽっと」は新しい市役所の3階、職員休憩室でパンとコーヒーを販売する方向で提案されたものでした。
市民交流の場の入り口に障がい者の就労の場があることはとても大切で、多くの市民から反対の声が寄せられました。
議会でも様々な議員がこの問題を取り上げ、移転させるべきではないと訴えました。
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重度障がいの方に訪問可能な介護職員の不足は、かなり深刻だと思います。
実は一口に「訪問介護」と言っても、重度障がい者の方への訪問介護と、介護保険での高齢者の方への訪問介護とはかなりの違いがあるのです。
私も「訪問介護」ではなく「訪問看護」の仕事でしたが、その仕事を通して難しさを感じた経験は、それこそ山のようにあります。

9月議会の主な議題は、昨年度の決算です。
文教福祉常任
委員会・総務水道常任委員会・建設生活常任委員会、3つの委員会の審議が昨日で終わりました。
明後日、各委員会の委員長からの報告があり、その後採決へと入ります。

今日の議会は、昨年度の決算の審議でした。
私は今回、公共交通の問題についていくつか質問をしました。
その中でも気になるのが、『吉川市役所』バス停の問題です。

昨年まで毎月1度DVD視聴会を開催してきたJCP-きよみ野サポーターズは、1月の市議選後名前をJCP-つわぶきサポーターズと改めました。
この間コロナの影響で開催を自粛していましたが、先月から細々とまた再開することになりました。
8月29日、久しぶりのDVD視聴会。
テーマは『忘れられた戦後補償』。
NHKスペシャルで報道された番組です。