自分という〝たったひとりの少数派″〝例外の人生″を生きる
昨夜というか、今日の朝方読んだのは『ザ・レイプ』(落合恵子著 講談社)です。
1985年に出版された本で、私は出版後間もないころに一度読みました。
#Me too 運動が広がり、性暴力被害者たちが声をあげ、刑法を変えていかなくてはとの声が大きく上がり、女性の性だけでなく性的マイノリティも含めあらゆる人々の性の尊重が重要視される中で、落合恵子さんは30年以上前にこの小説で何を訴えたのか・・・。
どうしてももう一度読みたくなり、読み直しました。









