性暴力被害者が泣き寝入りしない社会へ‼
ジャーナリストの伊東詩織さんが、山口敬之・元TBSワシントン支局長からレイプを受けたとして損害賠償を訴えた裁判で、東京地裁は昨日、「行為は伊藤さんの意志に反して行われた」と被害を認め、元支局長に損害賠償を求めました。
判決を聞いた後伊藤さんは「性暴力の被害者が孤立しないよう、社会の空気を換えていきたい」来年は刑法改正時期。刑法が変わらなければ、こういった事件はなかったことにされてしまう」と話しました。





